スタッフ紹介

担当者の一日 小林徹也
創業支援コンサルタント

東京渋谷オフィス 小林 徹也(コバヤシ テツヤ) 創業支援コンサルタント

プロフィール

2014年1月にベンチャーサポート税理士法人に入社しました。
入社前は大阪IT会計専門学校に通っていて、同校の先輩がベンチャーサポートに就職していて声をかけてもらいました。
無事入社することができてからは、会計ソフトの入力や税法研修、申告書の作成補助など一歩ずつ経験を積み、30社程のクライアントを任せてもらうようになりました。
クライアントを担当するなかで起こる様々な問題に対処していくことで実務経験を磨き、今は創業支援コンサルタント(※)として新規のお客様の対応も任されています。

「創業支援コンサルタント」とは…
ベンチャーサポート税理士法人のスタッフは、顧問先企業の日々の経理・会計から決算・申告までを任される「担当」という仕事のほか、自分の得意な能力に応じて、社内で別の役割を担っていくこともできます。創業支援コンサルタントは、その役割の中の一つです。
弊社のことを知人の紹介やホームページで知って、「会社を設立したい」「税理士に経理を依頼したい」と応募してきてくれた新しいお客様の無料面談に応じて「ベンチャーサポート税理士法人にお任せしたい」と依頼してもらうことが仕事です。
お客様を増やしていく上で、契約を獲得する重要な役割ですので社内では「営業」と呼ぶこともありますが、 飛び込み営業やノルマ営業は一切ありませんので、世間一般的な意味での「営業」とはかなり異なります。

 

スタッフの一日

8:40

出社

家から会社までは電車で約20分。
通勤の途中で、今日一日のスケジュールを確認し、出社してすぐ作業が開始できるようにイメージトレーニングしています。

9:00

始業

缶コーヒーを飲みながら、一日の仕事をスタート。
まずはお客様とのメールチェック。返信が必要なものは、すぐに返信していきます。
この日は、社内の創業支援コンサルタントを集めたLINEグループで、全国の各オフィスで新規のお客様が何件増えているかの状況を共有しました。
お客様が増えることで会社の売上が増えて、スタッフのお給料が増えたり、新しい仲間を増やすことができるので、とても重要な仕事だと思っています。

9:30~10:00

月次レポートの最終チェック

これから来社されるお客様に報告する資料の最終チェックと、お客様が価値を感じてくれるような報告内容のイメージを膨らませます。

10:00~11:30

お客様がご来社

今日は、お客様の会社が決算の3ヶ月前でしたので、毎月の月次レポートでの報告に加えて、決算のシミュレーションを用意していました。
3ヶ月後の決算・申告にむけて、納税金額の予想をお伝えしたり、節税対策を一緒に検討したりします。
このシミュレーションにより、納税のための資金の準備を早めに行なうことができます。

11:40

ランチ

正午を過ぎると、店がどこも混むので同僚と早めのランチに。
今日は隣のビルにある、カフェだけど美味しい食事をしっかり食べられるお店に行きました。

12:40

決算・申告作業

月末までに提出しなければいけない決算・申告の作業を進めます。
毎月1~4件くらいの申告がありますので、空いた時間でどんどん進めていかなければなりません。
決算・申告作業とは、毎月の会計のデータを一年の期間で締めてきっちりと集計し、ミスの無いようにチェックしてから、決算書・申告書の形式に整えていく作業です。

13:30

新規のお客様の会社へ訪問

今回はすでに弊社のお客様である方から、税理士を探しているご友人の会社社長がいるとご紹介を頂きました。
そちらの会社に直接ご訪問し、弊社がお手伝いできるサービス内容をお伝えします。

14:00

新規のお客様と面談

毎月のレポートによる報告や、月額の料金などの折り合いがつきましたので、無事今後ご契約頂けることになりました。
創業支援コンサルタントとして一番うれしい瞬間です。

16:00

帰社

会社に戻って一息ついてから、この日はチームミーティングを行ないました。
一番の目的は、業務に遅れのあるスタッフがいたらフォローが必要かどうかを判断するためです。
月末までの決算・申告の作業進捗に加え、この日は年末調整の進捗状況も報告しました。
予定より少し遅れている作業があったので、チームリーダーに今後のスケジュールを改めて報告します。

17:00

年末調整作業のチェック

遅れがあった年末調整作業にさっそく着手。
アシスタントさんが基本的な入力はしてくれているので、そこに間違いがないかどうかをチェックします。
チェックが完了したものから、お客様へのメール&電話報告と書類の郵送などを済ませていきます。

17:40

後輩からの税務相談

隣の席の後輩が、お客さんとの打合せを終えて席に戻ってきました。
打合せで聞かれた質問の答えに、自信が無かった所があったということで内容を一緒に検討します。
税金の質問は、ケースバイケースで教科書通りになかなか進みません。
2人以上で意見を交わしながら、解決策を考えていくことも必要だと思っています。

18:00

決算・申告作業の続き

お昼から進めていた決算・申告作業を続けます。
期限に間に合わせるだけではなく、正確かつスピーディーにお客さんに報告できるよう頑張ります。
ここで気を抜いたら、後でもっと大変になります(笑)

19:30

退社

作業が一段落ついたところで、本日は退社です。
自分は独身なので、会社のスタッフと一緒に外食してから帰宅することが多いですが、今日は、行きつけの立ち飲み居酒屋に一人さみしく…
なんでこんな日にホームページの取材が入ったんでしょうか(笑)

 

 

インタビュー

Qこの仕事をやっていて嬉しいことは何ですか?

打合せを終えたお客さんが満足して、帰ってくれることです。
相手は経営者ですので打合せは毎回緊張しますが、自分ができる限りのアドバイスをして、それに価値を感じてもらえた時に充実感を感じます。

あとは、お客さんからご友人の紹介を頂いた時ですね。

Qこの仕事をやっていて辛いことは何ですか?

お金に関わることですし、期限もあるので責任が大きいことです。
上手く進められたときは良いですが、期限まで余裕がなくなってしまったり、お伝えしたシミュレーションが少しずれることもあります。

そういう時は、原因を正直にお客さんにお伝えして、 誠心誠意対応するしかないですね。

そういう経験があるからこそ、そうならないように責任をもって仕事を進めることが大事だと身にしみています。

Q仕事をするうえで、今後の目標は何ですか?

新規のお客さんの面談にもっと多く入って、顧問契約をどんどん取っていきたいですね。
自分が活躍してお給料を上げたいという気持ちも無いわけではありませんが、 自分の得意分野だと思うので、そこで他のメンバーに負けたくないという気持ちのほうが強いです。

Qベンチャーサポートだからこそ経験できることを教えてください

紹介やインターネットからお客さんがどんどん増えるから、後輩スタッフもたくさん増えていきます。
後輩に負けるわけにはいかないし、後輩に教えることで自分のアウトプットの練習にもなるのでより自分の成長になるのを実感できます。

また、どの仕事をやるにも自分の裁量が大きいと思います。
ちゃんと仕事を進めていれば上司に命令されるようなことはありません。

インタビュースタッフInterview
  • 小林くん小林くん