仕事内容

税理士業界の魅力と、ベンチャーサポート税理士法人の仕事内容について

税理士業界の魅力

最初に「求人について」はご覧頂きましたでしょうか?

このページでは、会計事務所・税理士事務所で働いたことがない方のために、税理士業界の仕事の魅力をお伝えします。
また、これから税理士業界で働くつもりでも、どの事務所に応募するか迷っている方は「入社後一年の仕事内容」などを見て当社のことを知って下さい。

少しでも興味がありましたら、お気軽に「会社説明会」に参加して頂いて、気になることをたくさん直接ご質問下さい。

【魅力1】 経験年数の積み重ねが、そのまま自分のキャリアにつながる

税理士業界の一番の魅力は、日々の仕事の積み重ねで個人の仕事のスキル・能力が高まり、様々な仕事が経験できることです。
例えば一般企業の経理の場合、その会社固有の経理システムへの入力など“企業特有のルールに従った仕事”が中心になりますが、会計事務所の場合は早い段階から様々な会社の決算書・申告書の作成・お客さんへの会計報告など “日本全国で通用するノウハウ”を活用した仕事に取り組むことになります。

【魅力2】上場企業並みの高収入・高待遇が可能なビジネスモデル

業界を問わず、一企業が高い利益と高い給与水準を維持するためには「そのビジネス自体の収益モデルが良いこと」が必須条件になります。
その点、税理士の場合は“顧問契約ビジネス”であるために安定した収益が毎月継続することになります。そして、さらに収益を上げるための新規顧客の獲得に関しても、ベンチャーサポートが創業以来もっとも得意としている分野です。(税理士業界全体でも異例のトップクラスの急成長を遂げています)
また、税理士法人以外にも社会保険労務士法人・司法書士法人・行政書士法人・弁護士法人といった5士業や相続部門も取り揃えることで、他の事務所では真似できない収益体制が整っています。

【魅力3】経営者のパートナーとして働いて感謝される仕事

税理士のお客様は、会社経営者の方ばかりです。経営者が私たちに期待するのは、経理や税金計算はもちろん、経営の悩み相談まで様々です。
強い信頼関係を築くことができれば、自分自身がお客様の会社の成功をサポートすることができ、お金を戴きながら直接感謝してもらえます。このように感謝されながら働ける仕事というのは、意外と少ないのではないでしょうか?

・・・以上のポイントを見て、「こんな仕事がしてみたい」「自分の力が発揮できそうだ」と思われた方は、ぜひ税理士業界に飛び込んでみて下さい。そして、次はベンチャーサポートの実際の仕事内容をご紹介していきます。

入社後一年の仕事内容

(入社初日~) 会計ソフトの入力&各種研修スタート

先輩が担当しているお客様の資料を会計ソフトに入力し、会計ソフトに慣れることから始めます。
資料の見方や会計ソフトの入力操作など、わからないことは先輩や席の近いメンバーに聞けば丁寧に教えもらえます。会計入力のポイントは、その会社のビジネスや取引の流れをイメージすることです。さまざまな会社を知りながら実務の基礎を学んでいきましょう。
同時に、ウェブ上の研修動画の受講が始まります。他では決して学ぶことができない、実務ノウハウがたっぷり詰まった質の高い研修内容です。

(2週間程度~) 月次レポート・納税予定表作成

会計入力に慣れてきてミスがなくなれば、次はお客様への報告資料の作成を覚えます。
当社で使う代表的な資料は「月次レポート」と「納税予定表」です。入力した数字が経営にどう影響を与えているか?いつどれくらいの納税が必要か?お客様が知りたい数字・聞きたい内容を報告するための下準備を覚えましょう。

(3ヶ月程度~) 決算書・申告書の作成

数をこなして規模が大きい会社の会計入力もできるようになれば、次は会社の決算書と申告書を作成します。
決算書・申告書とは、どの会社にも一年に一度訪れる、毎月の会計入力の集大成です。毎月の処理とは違って「決算業務」と呼ばれる特殊な処理も新しく覚えます。税金を計算する申告書もここで初めて触れることになるでしょう。
数名ごとのチーム単位で“会社の決算検討会”などをして、お客様への最善の提案を一緒に考えていきます。

(6ヶ月程度~) 担当者デビュー

決算業務を理解して一年間の会計の流れが把握できるようになれば、次は自分がメインとなって担当するお客様を持つことになります。
担当者デビューの時期には個人差があります。業務の理解度やお客様対応の慣れなど、先輩があなたの成長を段階的にチェックしていき、お客様対応のロールプレイングなど十分な準備をしてからのデビューとなるからです。
10年以上の経験者も、まだ半年しか経験していないあなたも、お客様にとっては「経営のパートナー」です。責任感と緊張感を持って楽しみながら自分を成長させていって下さい。
とはいえ、デビューしたての頃は先輩方も同席して優しくサポートしてくれるので心配は無用です。

(6ヶ月後以降) 実務とお客様対応のレベルアップ

経営者の悩みは日々尽きることがありません。どんなにベテランであっても、対処できない新しい問題が起こります。税制の改正もありますので毎日の経験と知識の習得を欠かさないことが、この業界で働くすべての人に求められます。
ただ、ベンチャーサポート税理士法人の一番の特徴は、あなたと同じ年代や境遇のメンバーがたくさんいることです。お互いにコミュニケーションを取って、切磋琢磨しては助け合い、全スタッフが一緒にレベルアップしていける環境があります。

仕事内容Q&A

Q. 起業家支援とは具体的にどういう仕事をするのですか?
A. 基本的には、普通の税理士がするのと同じ税金業務と思って頂いてOKです。経営のコンサルティングをするとか、何か高度なことをするわけではありません。でも、税金の計算だけではないのも事実。創業融資や助成金、役員報酬のシミュレーションなど税務に関連する専門的なノウハウはたくさん学ぶことになります。(学ぶための教材が充実しています)
よくある勘違いとしては、会社を作る登記などを手伝うのか?と思われがちですが、登記は社内に司法書士がいますので、そちらでやっていくことになります。

Q. 今まで経営者と話をしたことがないのですが、どうすればうまく会話ができますか?
A. 入社してすぐに経営の話ができる人はいませんので安心して下さい。はじめの一歩としては、お客さんの商売に興味関心を持っていろいろなことを聞いてみることです。経営者は自分の商売のことや自分自身のことを話して聞いてもらいたいと思っているので、こちらから話せることがなくてもたくさん興味を持って質問してみることが大事です。また、自分が客の立場になって率直な意見や質問をすれば、意外とそれが経営のヒントになることもあります。こうして様々な業界の経営者と会話を繰り返すことで情報や知識の幅も広がり、自然と会話の引き出しも増えてくるでしょう。

Q. お客さんを喜ばせる仕事をするとのことですが、無理なことを言われたらどうするのですか?
A. 脱税や粉飾決算をして欲しいなど、法的に問題のある依頼は確実に断っています。また、法的には問題がないけれども、例えば今日資料を大量に持ってきて明日までに処理してくれと言うお客さんがいた場合などは、ケースバイケースです。資料が遅れた理由や処理が遅れるとどうなるかなどを総合的に判断して可能な範囲でお手伝いしますが、“お客さんよりもスタッフに無理をさせないこと”を重視します。
スタッフが仕事内容で余計なストレスや悩みを抱えることがないように、会社側としても最大限に協力する体制がありますので、何か少しでも気になることがありましたら先輩スタッフなどにご相談下さい。何よりも人を大切にして、悩んでいる人を一人にしないのがベンチャーサポートの社風です。

その他のQ&Aはこちら >

  • 会社説明会
  • 募集要項
  • 会社概要
  • 仕事内容
  • 教育体制
  • スタッフ紹介
       

その他の採用情報はこちら >