業界未経験の人必見!税理士事務所の内定はこうやれば取れる!

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未経験の人はこうすれば内定が取れる!

こんにちは、ベンチャーサポート税理士法人求人担当の税理士の森です。

 

今回は業界未経験の人がどうすれば内定を取れるか、を人事部の目線からお伝えします。

未経験者は経験者に比べて就職が厳しい、というのは業界の定説です。

ベンチャーサポートでは経験者と未経験者を両方採用しますが、一般的な税理士事務所ではやはり「経験者優遇」となりがちです。

即戦力で担当を持てるという点が魅力的だからです。

でも最初は誰もが「未経験」。

どうすれば未経験の人が内定を取れるのでしょうか?

立場を変えて人事部がどういう判断基準で未経験を採用するかを想像してみましょう。

人事担当者が考えることはだいたいこういう内容です。

・みんなと仲良くできるだろうか?

・成長意欲が高いだろうか?

・コミュニケーション能力があるか?

だいたいこの3つです。

実際、私が未経験の人を面接するときはこの3つを基準に判断してます。

少し掘り下げて説明を。

「みんなと仲良くできるか?」というのは言いかえれば「社風に合っているか?」ということです。

これはある意味どうしようもありません。

無理に会社に合わせる必要もないですし、逆にこれが原因で落とされるならば本人にとっても入社前でなくてラッキーです。

「成長意欲が高いだろうか?」というのは、自主的に知識を吸収して成長していける人かどうかということです。

税理士と言う業界はもともとは「職人」の世界ですから、自分で学んで先輩から技を盗む業界です。

もちろん教えてもらうべき内容は教えてもらえますし、ベンチャーサポートでは教育体制に力を入れてます。

ですが、教えてもらうだけでは成長は確実に止まります。

受け身にならず自分から積極的に知識を身に付ける人しか生き残れない業界なんです。

「コミュニケーション能力があるか」は、いずれ担当者として経営者と話ができるか、を見極めるのが狙いです。

経営者は厳しい目線を持ってますので、単に「話ができる」というだけではなく、相手の気持ちを考えた話ができるか、不快な言葉使いをしないかなどを判断します。

これだけ述べた後でですが、最後は実は人事担当者も「勘」です(笑)

性格テストなどを行いますが、やはり最後は勘です。

この「勘」がピーンと働く人というのは共通点があります。

・笑顔が素敵な人

・明るそうな性格の人

・声が元気な人

このような「一緒に働きたいな」と思わせることができる人が「勘」が働く人です。

未経験の方は是非参考にしてください。

 

 

まとめ

未経験の人が見られる3つのポイントは、

・みんなと仲良くできるだろうか?

・成長意欲が高いだろうか?

・コミュニケーション能力があるか?

 

人事担当者が一緒に働きたいと思うアンテナが立つ人は、

・笑顔が素敵な人

・明るそうな性格の人

・声が元気な人

 

面接官が変わっても、これだけは鉄板!と呼べる項目を挙げましたので、

ここを意識するだけで、内定がとれる確率はグンとあがるはずです!

 

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>>>この記事を読んだ方は以下のような記事を読んでます!

・就職してはいけない会計事務所、5つの見分け方

・会計事務所ってどういうポイントで選べばいいの?(経験者向け)

・会計事務所ってどういうポイントで選べばいいの?(未経験者向け)

この記事を書いた人

ベンチャーサポート税理士法人 森 健太郎
ベンチャーサポート税理士法人 森 健太郎
税理士/大阪オフィス代表

神戸大学 経営学部 市場システム学科卒業
大学卒業後、某電機メーカーに就職し営業に配属。
初年度新人ランキング2位の成績を上げて表彰される。
ところが、営業という仕事への葛藤から転職を決意し税理士の世界へ。
複数の税理士事務所を経てベンチャーサポート税理士法人に入社。
現在は取締役に就任し、主に集客や求人、人事などに従事している。

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