会計事務所の未経験者の方へ

会計事務所の未経験者の方へ  ベンチャーサポートへの3つの質問

  • 質問1.どんな教育システムですか?
  • 質問2.どんな仕事をするのですか?
  • 質問3.どんな雰囲気の事務所ですか?

質問1.どんな教育システムですか?

ベンチャーサポート東京オフィスでは「キャリア養成プラン」に従って計画的、
段階的に成長をしていくシステムを採用しています。
自分が数年後にどのように成長しているかを具体的にイメージすることができます。
特に「実力養成期」はベンチャーサポート独自の研修システム「短期集中育成プログラム」を
集中的に受けていただき、短期間で大きく成長していただきます。
また税務調査の情報共有や最新の税制改正の知識を身につけるために、月に一度社内研修会が行われます。

ベンチャーサポートのキャリア養成プラン
実力養成期の短期集中育成プログラムについて

多くの会計事務所は「OJT」という名のもと、現場で先輩から教えてもらう方法を取っています。
この方法では先輩が忙しいときなどはなかなか質問もしにくいことも多いでしょう。
またお客様のところでわからない質問をされたときに回答を保留していては、
信頼関係も築きにくく、本人も自信を持てないものです。
そこでベンチャーサポート東京オフィスではこういった従来の会計事務所の慣習を排除しました。
まずは短期間で徹底的に会計人としての基礎を身に付けていただき、
十分に力をつけたあとに現場で実践を通して知識を本当の実力に昇華させていく方法を取っています。

短期集中育成プログラム

  • 第1章  会計の固め方
  • 第2章  月次レポートの説明の仕方
  • 第3章  税務調査を知る!
  • 第4章  節税の全て
  • 第5章  融資の基本
  • 第6章  小規模企業共済の全て
  • 第7章  会社設立の全て
  • 第8章  助成金の基本
  • 第9章  年末調整の全て
  • 第10章 確定申告の基本

質問2.どんな仕事をするのですか?

勉強と言っても、税法理論の暗記したり計算問題を問いたりという意味ではありません。
半年後に担当者デビューをするために必要なスキルを習得してもらいます。
未経験の方が実際に取り組む仕事は、まずは「弥生会計に慣れる」ということです。
レシートや請求書や通帳といった会計のもととなる資料を見て、それを会計ソフトに入力します。

ベンチャーサポート東京オフィスでは「弥生会計」を使用していますので、
ミスなくスピーディーに入力できるようになってください。
この入力作業を単に「作業」と考えてしまうと成長スピードは遅くなります。
請求書の見方を学び、お金の流れを学び、売上の計上方法を学び、商売の内容を学ぶ。
単に作業と考えていては身につかない知識です。

弥生会計の入力に慣れはじめくると、徐々に先輩担当者の仕事を経験していきます。
月次レポートの作成、決算の手伝い、法人税申告書の作成など、内容は高度になっていきます。
こういった社内事務ができるようになってくると、先輩の打合せに同行するようになります。

実際の先輩担当者と社長の打合せに同席して、どんな話をしてるのか、どんな質問をされるのか、
どんな雰囲気で打合せをするのかを身に付けてください。
年末になると、給与所得者の年末調整という作業が、通常業務に追加されます。
初年度は、年末調整の仕組みに戸惑う方も多いですが、
社内で勉強会も行なわれますので安心してください。
2月になると個人事業主の所得税の計算を行う確定申告時期になります。

入社2年目 スタッフの声

【氏名】
清水 あまね

【入社して良かったことを一言で】
短期間で成長できた充実感があること。

【社内の雰囲気を一言で】
居心地がよくてワクワクできる雰囲気

【求職中の人に一言】
楽しみながら成長を実感できる事務所ですよ。

入社1年目の小宮山くんの一日

8:40

メールチェック

始業より少し前に出社してメールを確認。
ベンチャーサポートではメールや電話への「即レス」を非常に大事にしています。 お客様は起業直後の方も多いので、できるだけわかりやすいメールで回答をします。

9:15

データ入力

会計ソフトへのデータ入力。
入社してしばらくは自分の担当先のデータを自分で入力してお客様の会計内容を深く把握できるようにします。 入力に慣れてくると、入力作業はアシスタントさんにお願いします。

10:00

レポート作成

データ入力が終了するとベンチャーサポートオリジナルの「月次レポート」を作成します。 「月次レポート」とは中小企業の経営に必要なデータを、 表やグラフを使ってわかりやすく報告することができるものです。

13:00

訪問

担当件数は能力や経験にもよりますが15社前後が任されます。通常は担当者が一人で訪問しますが、 難解な相談のときは先輩が同行します。 今日は融資の相談を受けていたので、先輩が同行です。 帰社後は打ち合わせ時のトークなどについて先輩からフィードバックを受けます。

16:00

研修

入社1年目は社内研修があります。
研修は社内のテキストと動画を用いて行われます。
「決算の組み方」や「年末調整の仕方」から「節税」「融資」「税務調査」「助成金」など、会計人として必要な知識を効率 良く身に付けてもらいます。

18:00

帰社

税理士の専門学校に行く日は定時になると帰社します。
ベンチャーサポート東京オフィスでは残業をすることが評価を高めるようなことはなく、 逆に仕事をしっかり終わらせて定時帰社することを高く評価します。

質問3.どんな雰囲気の事務所ですか?

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待遇

多くの会計事務所は「OJT」という名のもと、現場で先輩から教えてもらう方法を取っています。
この方法では先輩が忙しいときなどはなかなか質問もしにくいことも多いでしょう。
またお客様のところでわからない質問をされたときに回答を保留していては、
信頼関係も築きにくく、本人も自信を持てないものです。
そこでベンチャーサポート東京オフィスではこういった従来の会計事務所の慣習を排除しました。
まずは短期間で徹底的に会計人としての基礎を身に付けていただき、
十分に力をつけたあとに現場で実践を通して知識を本当の実力に昇華させていく方法を取っています。

会計業界未経験の方

初任給 20万~70万超(初任給は20万~25万円が基本ですが、経験等に応じます)
昇給 4月には定時昇給がありますが、未経験の方の場合、
担当顧問先を持てるようになった段階で臨時昇給があります。
一人前の担当者で、給料は30万~35万になります。
その後は、組織運営や後輩の教育など貢献度合いに応じて、
年ごとに1万円~5万円の昇給となり、担当者としては最高70万まで昇給します。
さらに支店代表などに昇格すれば、年収1000万を超えます。
賞与は7月と12月の年に2回で、それぞれ1ヶ月分の支給が基本です。
目立った貢献をした人には、表彰およびプラスアルファの支給があります。
社会保険 完備
交通費 全額支給
有給休暇 勤務後6ヶ月から法定の有給休暇付与。
ただし税理士試験に関する勉強のための休暇に関しては、面接時に応相談。

よくある質問

有給休暇は取れますか?

A

はい、もちろんです!
労働基準法に則って、6ヶ月勤務後から法定通り発生します。
6ヶ月で10日が付与、1年6ヶ月でプラス11日が付与、その後は法律にしたがって、
付与される日数は増加していきます。
ベンチャーサポート東京オフィスでは有給消化率を100%に近づけることを目標としており、
2014年現在の全社員平均データで有給消化率は70%です。
税理士試験の直前でまとめて有給を取るもよし、
海外旅行に行くもよし。
先輩が積極的に有給を活用するので、取りやすい環境になっています。

繁忙期はありますか?

A

5月と12月・1月が比較的忙しい月になります。
5月は3月決算の法人が多いため、その申告月で忙しくなります。
12月と1月は年末調整のため忙しくなります。
逆に、ベンチャーサポート東京オフィスは普通の会計事務所と違い、個人事業主の比率が低いのが特徴ですので、
普通の会計事務所の一番の繁忙期である3月の確定申告期は、
通常月と大きく変わることはありません。

通勤しやすい地域はどこですか?

A

主に渋谷オフィス・新宿オフィス
23区西部(10区) 港区・新宿区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区
中野区・杉並区・練馬区
主に日本橋オフィス
23区東部(13区) 台東区・墨田区・江東区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区
千代田区・中央区・文京区・豊島区・北区・板橋区

通勤しやすい路線はどこですか?

A

渋谷オフィス
山手線 / 中央線 / 埼京線 / 湘南新宿ライン / 東横線 / 銀座線 / 井の頭線 / 田園都市線 / 副都心線 / 半蔵門線
新宿オフィス
山手線 / 中央線 / 埼京線 / 湘南新宿ライン / 小田急線 / 丸ノ内線 / 京王線 / 大江戸線 / 新宿線 / 京王新線
日本橋オフィス
山手線 / 中央線 / 銀座線 / 浅草線 / 東西線 / 日比谷線