スタッフ紹介

30代。自分の経験を東京で試す

入社3年経って選択した新たなチャレンジ

今日はべンチャーサポートに入社後、数年たってから東京へ転勤してきた3人にインタビューをお願いしました。よろしくお願いします。

知念

よろしくお願いします。

中野

よろしくお願いします。

小田原

よろしくお願いします。

皆は、名古屋・福岡・大阪からそれぞれ東京に転勤したんだけど、その経緯を教えてもらえますか?

小田原

はい、僕は福岡オフィスにいたんですが、自分の得意な役割はスタッフの多い事務所のほうがより役立つと思ったんです。要は今よりももっと活躍したい!と思ったことですね(笑)

いきなり前向きな答えだね(笑)小田原くんの得意な役割っていうのは?

小田原

業務管理です。イメージしやすいように一例をあげると、消費税の届出書を出す出さないといった判断が、スタッフ個人の判断に依存せずに適切に行われているか、というようなスタッフ個人の仕事を、組織として最終チェックできる仕組みを考えて実行する役割です。

それは、人数の多いオフィスのほうがやりがいがあるね。

小田原

はい。しかも、福岡オフィスはすでにそれが得意な先輩がいましたので、チャンスを求めて東京にいきました(笑)

 

 

中野

僕も同じような動機ですね。

中野くんは大阪オフィスでどんな役割をしていたの?

中野

僕は、検算と教育です。検算とは、他のスタッフが作った申告書に誤りがないかをチェックする役割ですね。ただ、僕の場合は小田原くんのように具体的な戦略ではなくて、イメージで転勤を希望したんですが。

イメージっていうのは?

中野

僕は今38歳で、今年東京に転勤したんですが、何か仕事で物足りなさを感じていたんです。人間、歳を取れば安定を求めたくなるし、毎年変化が減っている自分に気づいて、これでいいのかな?と。

すごい。貪欲だね。

中野

はい。自分の培ってきた知識や経験、能力は、別の場所でもちゃんと通用するんだろうか?それを東京で試してみたい、と思いました。通用しないかもしれないけど、チャレンジすること自体にワクワクする楽しさを感じたんです。

知念

そうですね!僕も同じようにチャレンジしたい感覚はあって、さらにそういう色んな環境に自ら飛び込むことで、自分がまだまだステップアップできるんじゃないか、と思っていました。

 

 

みんなかなり前向きな気持ちだったのは分かったけど、不安はなかったの?

知念

いえ、不安しかなかったですよ。自分のやり方が東京で通用するのかな?という不安でいっぱいでした。
あ、でも全部お客さんに対してのもので、社内の不安は一切ありませんでした。LINEで他のオフィスの人と毎日のように連携していたので。

小田原

僕もお客さんに対する不安はすごくありました。東京の人間はクールな人ばっかりで、地元のように人情味を出したコミュニケーションが受け入れられないかもしれないなと。

知念

あったあった!名古屋では、初めてのお客さんと話すときも、くだらない地元トークで盛り上がることも多かったからね。

中野くんはどうですか?不安ありました?

中野

言葉ですね。関西弁はそれだけで嫌われると聞いていて(笑)まあ社内のスタッフは大丈夫だと思っていましたが、関西弁でお客さんに嫌われたらどうしようと思ってました。

いつか地元に戻れるだろうか、という不安はなかった?

小田原

福岡の先輩で、東京に数年行ってその後帰ってきてた人がいるので、また希望したら戻れるんだろうなと軽く考えていました。

中野

大阪もそうですね。東京に行って、戻ってきている先輩が何人もいましたので不安はありませんでした。

知念

僕は、別に戻るつもりがないですね(笑)

 

 

じゃあ最後に、実際に東京に転勤してみた今の感想を教えて!

知念

僕は、実は東京に来てすぐのときに、さっきの不安が的中してしまったと感じた時期があったんです。お客さんとは仕事以外の雑談もたくさん話して、知念という人柄をまず好きになってもらおうという名古屋でやってきた方法が、ちょっと通用しない感じがしたんです。お客さんとの距離がなかなか近づかない。

人柄の違いは少しはあるのかもね。で、どう対処したの?

知念

色んなお客さんと話して、その表情を見て、雑談の内容を変えたんです。仕事とまったく関係ない雑談ではなくて、仕事に関連するような話をするようにしました。そうしたら話がとても弾むようになってきて、話が弾みさえすれば、人柄なんてどこも同じだなーと思えるようになりました。

それはすごいコツを見つけたね。

中野

僕はやっぱり、お客さんとスタッフの増加スピードに圧倒されました。未経験のスタッフもどんどん採用が決まっていくから、一人前に育て上げる前にどんどん新しい人が入ってくる。でも、新人の教育は絶対に質を落としたくないので、東京に来て自分のやるべきことがたくさんあると喜んでいる毎日です。

小田原

僕はちょうど今、銀座ファーストビルオフィスというオフィスの立ち上げからの経験を積めています。東京の各オフィスから人を集めてつくるので、立ち上げと言っても50名以上のスタッフ数でのスタートです。業務管理以外にも、オフィスの立ち上げ時期だからこそやるべき仕事も多く、それを一生懸命やることが自分の役割を作っていくことだと思って頑張っています。

3人とも、楽ではないけどすごく良い経験を積めてるようだね!これからもみんなの活躍をしっかり見てるから、頑張ってくださいね。

 

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