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未経験からでも成長できた理由
(前編)

全国の熱い20代オンライン対談。僕たちが急成長した秘密はこれだ! -前編-

菅原くん 伊波くん 友井くん 三浦くん 津村くん 山田くん

 

こんにちは。司会の森です。
今日は全国の若手の中でも「熱い若手!」と言われている20代のメンバーで、オンライン対談をしたいと思います。
みなさん、よろしくお願いします!

さて、みんな各オフィスで成長の毎日だと思うんですけど、入社してからどんな教育をうけてきて、どんな成長してきたかを教えてもらっていいですか?
最初は名前と所属オフィスを言ってから話をしてください。

山田

仙台オフィスの山田です。 ではまずは僕から。
どこのオフィスでもそうだと思うんですけど、ベンチャーサポートは入社したら先輩がマンツーマンで指導についてくれますよね。
僕は田中さん(※仙台代表税理士)に主に指導係としてついてもらっていました。
田中さんには、税金や会計のことはもちろんですが、仕事の進め方から、お客さんとのコミュニケーションまで、いろんなことを相談に乗ってもらいました。
LINEでも相談に乗ってもらいましたし、よく飲みにも連れて行ってもらいました。
だから僕は新卒で入社したんですけど、「これをやればいいんだ」っていうのがいつもわかっていたので、あんまり不安になったという記憶がないです。

山田君は、入社前に不安があったの?

山田

そうですね。ホームページとかを見ていたので、教育に力を入れているとは思っていましたが、税理士事務所は職人の世界というイメージがありました。先輩も忙しいだろうし、質問をしにくいとかあるのかなって。そういった意味では、良い意味で裏切られましたね(笑)

 

三浦

名古屋オフィスの三浦です。
僕が先輩から教わって一番覚えていることは、僕らの仕事は先生業じゃなくサービス業だよっていう考え方です。
たとえば、
「お客さんへのレスポンスはとにかく早くする」
「メールはすぐに返信する」
とかのスピード対応については、特によく教わりました。
今でも、朝出社したらまずはお客さんのメールに返信しますし、仕事中もメールを受信したら、すぐに返信します。
打ち合わせ中に電話があったら、打ち合わせの後にすぐにかけなおします。
お客さんの想像してる返信速度よりも早く返信したら、お客さんが喜んでくれるんですよね。
「えっ、もう返事してくれたの?」って。
それが嬉しくて、とにかくレスポンスを早くしています。
他には、「お客さんとの接触頻度を上げる」ということもよく言われました。
毎週、月曜日の朝に自分の顧問先の一覧を見ながら、社長の顔を全員思い浮かべるように言われました。
最近会えてないなと思う社長には、こっちからすぐに連絡をするという感じです。

お客さんとの接し方についてだね。三浦くんの入社前のイメージとは違った?

三浦

はい、違ったと言うより想像以上でした。僕も税理士が「先生、先生」と言われてふんぞり返るような時代は終わっているとわかっていました。
でも、ここまでしっかりサービス業を徹底するとは思っていなかったです。

菅原

渋谷オフィスの菅原です。
僕もそこは徹底的に教えてもらいました。
スピードこそクオリティだと、よく言われましたね。
あと、社内では前のめりな感じを出して、仕事をするように言われました。
社歴や年齢を気にするな。
先輩に追い付けるし、追い越せるから実力をつけろ。
そのためには、とにかく前のめりで、出る杭になれと。

 

伊波

大阪オフィスの伊波です。
僕も前のめりに仕事をするっていうのは、すごく大事にしています。
周りの人にちょっと頑張りすぎって言われるくらいで、自分ではちょうどいいかなって(笑)
僕は自分が担当するお客さんを増やすために、自分からドンドン取りに行きました。
仕事が期限に間に合うかなっていう不安もあったんですけど、とにかく成長できている実感が嬉しくて。
結果的に、期限に間に合わなかったこともなかったので、上手に自分で自分にプレッシャーをかけられた分、成長もできたと思います。
ただ、あとで聞いたら先輩ができる分量を考えて、仕事を渡してくれていたようですが。

前のめりな感じで仕事するのは、ちょっと照れくさいっていうか、泥臭くて恥ずかしいって思う人がいるかもしれないね。
でも、自分から仕事を取りに行ったほうが受け身になるより仕事が面白くなるよね。

津村

福岡オフィスの津村です。
仕事を自分から取りに行くと楽しくなるっていうのはすごくわかります。
僕も先輩の仕事の補助をするときも待っているんじゃなくて、自分から取りに行きました。
先輩の決算は勉強になりましたね。
税務調査で見られるポイントとかは、自分一人で決算をしていたのでは学べなかったと思います。
それに仕事を取りにいくことで、先輩との話す時間も増えました。
飲みに連れていってもらったりして、そこでもたくさん学べました。
飲みの場で、「自分の成長に貪欲になれ」って言われたのが、よく覚えている言葉です。

友井

横浜オフィスの友井です。
僕は一番嬉しかったことは、先輩のみなさんがホントに応援してくれてるってことです。
はじめて担当先を持てたときも凄く喜んでもらいましたし、はじめてお客さんから紹介が発生した時も喜んでくれました。
すごく寄り添ってくれて、時間も使ってもらいました。
ランチや夜も誘ってもらえて、仕事のことや社長とのコミュニケーションの取り方、身だしなみなんかもアドバイスをくれました。
だから、応援してくれる先輩からのアドバイスはどんなことでも、すっと入ってきます。

山田

そうですね、先輩がほんと応援してくれるんですよね。
僕も、悩んだら個別ラインでもいいから相談して来いよ、って言われて本当に安心できました。
実は当時ちょっと悩みがあって。
同期入社の人が担当を持っているのに、まだ自分が持たせてもらえてないとき、本当に悔しくて。
訪問予定表に同期の名前があって「A社訪問」とかあるのと見たら焦りと悲しさがありました。
その同期の人にご飯に誘われたけど、感情的にご飯どころじゃなかった。
今は負けていても、担当持ったらすぐに追いついて抜かしていくって誓っていました。
それを相談したら、「僕だったら、なぜライバルが先に担当持てるようになったかを先輩に聞くよ。今、できてない何かがはっきりわかる方が成長が早いからね」ってアドバイスをしてもらって。
プライドを捨てるのではないけど、しょーもないプライドは逆に邪魔になるなって思いました。
今は、誰かに何を聞けば一番の近道になるか、どこまで自分で考えておく必要があるか、そういったことを考えています。

伊波

僕も誰にでもドンドン質問しにいくタイプなんですが、注意しているのは、先輩になんでも聞いていくのと、甘えるのは違うから混同しないようにしようってことです。
ときどき先輩が「で、伊波くんはどう思うの?」って質問に質問返しが来る。
あ、自分の考え方もっていなかったなってわかるんだと思います。
ここまで見てもらっているのは、ほんと気にしてもらっているからだと思う。
先輩にとっては答えを言う方が早いし楽だと思います。
先輩も自分の仕事があるなかで、手を止めて時間を使ってくれている。
それならば、先輩の時間を最小限にして、一番成長するようにしないとダメだと思いました。
そのためには、まずは自分で調べることや自分の考えを持つことが大事だなと。

津村

僕は、決まった先輩ではなく、いろいろな先輩に聞こうと意識していましたね。
仕事の基本はみなさん同じだけど、お客さんへの伝え方とかには先輩それぞれの性格や特徴に合わせて伝えるので、勉強になるんです。
自分は未経験なんだから、何を聞いても恥ずかしいことなんてないっていい意味で開き直って同席をさせてもらったり、質問をしたりしましたね。

三浦

そうですね、先輩がお客さんと話す話し方とかは勉強になりました。
僕もかなりたくさん、先輩とお客さんの打ち合わせに同席させてもらいました。
先輩は、当たり前のようにお客さんのテンションの高さや話すスピードなどのしゃべり方に合わせてしゃべる。
お客さんの表情を注意深く見て、言葉の意味などがわからないなどを表情から読み取る。
僕自身、今なら先輩と同じことができていると思ってます。
でも最初は試行錯誤だったので、入社して一番成長できたポイントは、この「経営者の方がわかりやすいと思える話ができるようになった」っていうことです。

友井

僕も同じところにビックリしました。
僕の先輩は会計の打ち合わせを始める前に、空気があったまるまでは雑談をしてました。
雑談もお客さんによって話す内容が変わる。
先月の雑談の続きという感じです。
いきなり税金の話をしないことで、なんでも相談できる関係ができていると感じましたね。
いま、自分も担当先を持っていますが、社長の話を聞くのが楽しくて仕方ないです。
社長の信頼をしっかり掴めているとわかってくるのが、楽しいです。

菅原

顧問先を持ったら、まずは関係性作りが重要ですね。
僕が先輩から教わって一番頭に残っているのは、「お客さんのビジネスがどんなビジネスで何が商売のキモで、何に困っていて、こちらでできることは何かを考える。」っていうことです。
今でもこれをずっと継続しています。
これができて、あとは話しやすい空気を作れたら、社長に寄り添うパートナーのような存在になることができると思います。

三浦

ビジネスを知るっていうのは面白いですよね。
僕も先輩から言われたのが、「明日から三浦君がその会社の社長をすると想像してみて。何がわからない?何を知りたい?それを考えるのが、社長のビジネスを知るってことだよ」って言われました。
菅原さんと同じ意味のアドバイスだと思うんですが、これをずっと心掛けてます。
自分はまだ20代なのに、自分より年上の経営者さんと対等に話ができるっていう自信があるのは、この訓練をずっとやってるからだと思います。

 

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