スタッフ紹介

旧友がいる職場に転職した理由

友人の転職先にベンチャーサポートを紹介しようと思った理由

今回は、ベンチャーサポート入社前から友人同士だったお2人にインタビューさせてもらいます。よろしくお願いします。

喜多村

よろしくお願いします!

三ツ本

よろしくお願いします!

2人がなぜ今同じ会社で働いているのか、そこを探っていきたいと思います!

喜多村

分かりました(笑)

まず、2人が知り合ったのはいつですか?

三ツ本

一つ前の職場なんですが、同じ職場に同じ日に入社したんです。

喜多村

しかも年齢も同じですね。

すごい偶然ですね。同期入社だとすぐに仲良くなったんじゃないですか?

三ツ本

そうですね。そこで一緒に働きだしたのが20代前半のときなんですが、職場の先輩は30歳以上とかちょっと年齢が離れていたんです。僕ら2人だけが年も近かったので、昼飯とかよく一緒に行きましたね。

一緒にランチに行ったらどんなことを話してたか覚えていますか?

喜多村

うーーん、しょうもない話が多かったような。あ、でも僕とミッツーは仕事内容がちょっとだけ違ったんですよ。僕は医業のクライアントが多くて、ミッツーは不動産関係のクライアントが多い、みたいな。

三ツ本

あー、そうだね!自分の仕事だけじゃなくて、キタムの仕事も聞いて色々教えてもらってたなー。

喜多村

お互い早く成長したかったし、職場に馴染みたかったからね!

先に喜多村さんがその職場を辞めたんですよね。三ツ本さんには相談しましたか?

喜多村

いえ、話しはしましたけど相談じゃなかったですね。僕は辞めるーと。

何が辞める理由だったんですか?

喜多村

そうですね、辞める前の一年間は自分が全然成長できている実感が無くて。
職場のせいにするつもりはまったく無いですが、一年経った時に去年の自分と何も変わってなくて。

三ツ本

言ってたねー。それで環境を変えたいと。もっともっと成長スピードが早そうな税理士事務所を探してたね。

喜多村

うん。環境を変えて、環境も自分も変化していこうと。きっかけを探してました。

成長スピードが早そうな税理士事務所を探して、見つけたのがベンチャーサポートだったんですね。

喜多村

はい。他にも何社か受けましたが、ベンチャーサポートがインターネットを駆使して一番顧客数を伸ばしていましたね。ホームページに顧客数の増加ペースを書いてることすら、当時は珍しかったので。

三ツ本さんは、喜多村さんが辞めるのをとめなかったんですか?

三ツ本

その時、お互いもう30歳手前でしたからね。キタムの人生に口出しする気は無かったです。

喜多村さんが先にベンチャーサポートに入社して、その後も会ったりはしてたんですか?

三ツ本

そうですね。年に2回くらいかなー。僕らの後輩とか、キタム以外にも辞めた人とか集まって10人くらいで飲みに行きましたね。

集まったらどんな話をしてたんですか?

喜多村

まあ、現状報告ですね!仕事だけじゃなく、私生活で、誰が結婚したとかしないとか(笑)

三ツ本

元はみんな同じ職場の人間だし、この業界の人間なので、税理士に合格したとか今の職場ではこういう仕事してる、とか情報交換もね。

喜多村

うん。ベンチャーサポートはこんなんだよー、って話しも多少はしてましたね。

そこ詳しくいいですか?(笑)どんな会社だと伝えてました?

喜多村

(笑)。まあ、ホームページ見たら分かることですけど、お客さんの増加スピードがすごいよとか。それに伴ってスタッフもどんどん入社してきて、まだ入社半年とかで後輩がドンドン増えてるとかを言ったと思いますね。

他に、ベンチャーサポートがどんな会社と伝えていたか覚えてますか?

喜多村

スタッフが増えるペースが速いので、仕事がお客さんの対応だけじゃないんですよね。後輩の育成も考えないといけないし、お客さんが増えるなかでも会計や税務の品質を保たないといけないし。そういう仕事の中身や役割のことも伝えてました。

入社して早いうちから、組織づくりの仕事にも携わってたんですね。

喜多村

そうですね。仕事は大変ですけど、自分が成長している実感はすごく湧きました。

三ツ本さんはそれを聞いて、ベンチャーサポート良さそうだなーと思ったんですか?

三ツ本

いえ、別にそれを聞いてすぐ転職したわけではないですよ。

そうなんですね。喜多村さんが誘ったのでもなく?

喜多村

はい。職場に誘うのって、責任も重いじゃないですか。ミッツーが思ってた理想の職場じゃなくても、その責任までは取れないですからね。(笑)

では、いつ、どうやって三ツ本さんは転職してベンチャーサポートに来たんですか?

三ツ本

税理士試験の最後の1科目をまだ残していたんですが、長かった試験の終わりが現実的に見えてきたので、久しぶりに自分の将来について真面目に考えたんですよね。この職場にずっといるか、独立開業するか、一般企業の税理士として働くか、アタマの中で全部選択肢を挙げてみて。

それで転職を決断したと。

三ツ本

そうですね。キタム以外にも、色んな人の色んな働き方を聞いて、自分が何をしたいんだろう、と。で結論として「人生、チャレンジだろ!」って思いましたね(笑)

チャレンジですか(笑)。チャレンジと言えば、独立開業の道を選ばなかったのはなぜですか?

三ツ本

うーん。税理士って色々な人の独立開業を見てきて、不幸な例もたくさん見るんですよね。事業では成功した人でも、仕事ばかりで家庭が円満じゃない社長とか。

経営者のリアルな実態ですね(笑)

三ツ本

はい。僕は別に、大きくリスクを取って大金持ちになりたい、っていうチャレンジは求めてなかったので。今ある自分の経験を活かして、変化のある環境に飛び込みたい!っていう気持ちでしたね。

なるほど。その時に喜多村さんの居るベンチャーサポートのことを思い出したわけですね。

三ツ本

そうですね。ちょうどその時に、珍しく2人で晩ごはんを食べに行って話しました。

喜多村

あの、新しくオフィスを出すって話をした時ね。

三ツ本

そうそう!

喜多村

実際、僕が入った時は東京に2つしかオフィスは無かったけど、ミッツーが入社するときには、横浜もあわせて関東は5つになってたからね。

三ツ本

その成長スピードを聞いて、税理士業界の中でずば抜けていたので、自分のチャレンジするのに最適な場所なんじゃないかと思いました。

喜多村

高齢な上司がたくさん居てその人達が支店展開をしていくんではなく、20代30代の自分たちが主役になって苦しみながら運営を学んでいく職場だよと。

三ツ本

そうですね!自分の将来像のイメージにピッタリはまりました。

でも、30歳を過ぎての転職だったんで不安はなかったですか?

三ツ本

ありましたよ!若いスタッフが多いと聞いてたんで、ノリが若すぎてついていけなかったらどうしよう、とか(笑)
他にも、組織づくりってどういう仕事をやるんだろうとか、お客さんの増えるペースについていけるかなとか。

喜多村

僕が入社した頃より、かなりスタッフの数も増えていたので、「今から入社しても遅いかな?」ってのも気にしてたね。

三ツ本

言ってた言ってた(笑)さすがにもうこの人数だったら役割が決まってて、組織づくりをする側になれないんじゃないかなって。

スタッフの数が多すぎて、もう自分の役割がないかもという不安は、今実際どう思いますか?

三ツ本

全然心配なかったですね。
お客さんもスタッフも増えていくので、結局は自分次第で、本当に組織を良くしようとすれば役割はいくらでもあると感じましたし、僕の提案や意見もしっかり通りますね。

将来的なことも含めて、給与・待遇面に不安はなかったんですか?

三ツ本

それは。実はキタムに、ざっっっくりですが、いくらぐらい給料をもらっているかという話も聞いてて(笑)逆に、期待が膨らみましたね!

おおー(笑)喜多村さんは入社当初から活躍されてましたからね。良い情報を伝えてくれてたんですね!

喜多村

(笑)。いや、僕も今後、自分のお給料がどう変わるか分からないので、無責任な伝え方はしてないですよ。

三ツ本

でもやっぱり最終的には、お金だけじゃないですよ(笑)
ベンチャーサポートで働いているキタムが、すごく楽しそうに仕事のことを話してたんで。仕事にこれだけエネルギーを注げる職場だったら、間違いないだろうなと思いました。

入社する前とした後で、ベンチャーサポートのイメージはどうですか?

三ツ本

そうですね。
20代のスタッフが多いのは多くて、全体的に若いんですが、思ってたよりイケイケな感じはしなかったです。若いスタッフも、勢い任せじゃなくしっかり意見も持ってるし、しっかり考えて仕事してる。

年下で、この業界の経験年数が僕の半分以下みたいなスタッフからも、学ぶ点はたくさんありました。

ありがとうございました。では最後に、喜多村さんから求職者の方へメッセージをもらって締めましょう!

喜多村

はい!僕もミッツーも、ベンチャーサポートに来て同じことを感じてると思うんですが、「自分の考えで会社が動く」っていうことが一番嬉しいですね。

会社を良くしたい、良いメンバーをもっと増やしたい、そのためにどうしよう?って必死で考えてそれを、代表とか他のスタッフに共有したときに、否定されないんですよね。

もちろんアイデアの駄目な点はちゃんと指摘・修正されますが、否定はされません。意見ややる気が肯定されるので、頑張ろうって思える。そんな会社です!!

良いコメントをありがとうございました!!こうやって、もっともっと友人を誘いたくなるような会社にしたいですね!

 

 

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