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負けられない戦いがある

同じ学校出身、同じ年齢、同じ日に入社。負けられない戦いがある!

今日は大阪の期待の若手2人に話を聞かせてもらいます。
渡邊君、清吾君、よろしく!

渡邊

よろしくお願いします。

清吾

よろしくお願いします。

さて、2人は学校も同じ出身、年齢も同じ、持っている税理士の科目数も同じ、そして同じ日に入社。
すごいライバルだね(笑)

渡邊

そうですね。ここまで同じ状況の人がいると、さすがに意識しちゃいますね。

ちなみに最初に聞いておきたいんだけど、2人は仲はいいの(笑)?

清吾

ええ、良いですよ(笑)

渡邊

はい、安心してください(笑)仲は良いです。
2人で良く飲みに行ったりしますよ。

清吾

だいたい月に1、2回は飲みに行っていますね。
入社したときは、週に2回くらい行っていたよね。

渡邊

行っていたねー。入社した日も2人で行ったしね。

 

 

こいつには負けたくない。今でもそうですけどね。

良かった、仲が悪かったら対談にならないかと思ったよ(笑)
2人はホントによく似た状況で入社したと思うんだけど、僕から見ても、2人は成長が早いと思う。何か秘密とかあるの?

渡邊

秘密ってほどのものはないんですけど、負けたくないっていう気持ちは強かったですね。

清吾

そうそう、こいつには負けたくない。今でもそうですけどね。

なんかすごいね。具体的に何が負けたくないの?

清吾

そうですね、たとえば数字で見えるようなものは負けたくないですね。
担当先の件数とか。

渡邊

たしかに。一番最初、先に清吾に担当先が任されたときとか、すごい悔しかったですね。
担当先が増え始めてからも、いつも「清吾の担当数は今、何社なのか」っていうのは意識してましたね。

清吾

目に見えるようなものは、とにかく負けたくなかったんです。
検算(※決算を他の人にチェックしてもらう作業のこと)を任され始めた時期とか、決算の正確性とか進捗具合とか。

渡邊

僕はなんでもかんでも意識しちゃいました。
清吾が先輩と話をしてるときとか、何の話をしてるんだろうってすごく気になりました。
だからこっそり聞き耳立てて、聞いてました。
でも聞き耳立ててるっていうより、自然と耳に入ってくるって言う感じだったかな。

清吾

それは僕も同じ。渡邊が先輩から教えてもらってることって、たぶん僕も知らないことだと思うし、聞いていたね。
先に成長されるのは、嫌だったから(笑)

渡邊

清吾が顧問先と会議室に入ってるときも、どんな話をしてるんだろうって気になったよ。
1人で顧客対応を任されてるってことは、先輩に実力を認めてもらったってことだからね。早く自分も1人で顧客対応任されたいって思った。

清吾

僕は、渡邊が会議室でお客さんと大きい声で笑い合ってるのを聞いたら、渡邊がお客さんと良い人間関係が作れてるんだなーって意識しちゃったね。

 

 

飲みに行ったら結構本音で話をしてました

ほんと、バチバチしてるなー。
でもお互いに良い刺激になってるし、良い関係だね。

清吾

そうですね、2人でよく飲みながらなんでも情報共有してたんで、お互いに相手のことが気になってても、さっぱりした感じです。

渡邊

飲みに行ったら結構本音で話をしてました。わからないことの相談もたくさんしましたし。
今度担当する顧問先の業界の話とか、ちょっと弱音を聞いてもらったりとかも。

清吾

そうやね、飲みながら税法の解釈の話とかもしたね。
先輩にも質問しましたけど、同期だと気兼ねなく話ができるし、インプットとアウトプットの両方ができるんですよ。

渡邊

言い合いしたからねー。アウトプットできるっていうのは良かったです。
先輩に教えてもらうことはあっても逆はなかったので、清吾には税法のこととかアウトプットして、それが自分の成長にもなりましたね。

清吾

ラインで条文の解釈を投げ合いとかもしたよな。

渡邊

したした(笑)

 

 

変にまっすぐだから、負けたら言い訳の余地がない

ホント、良いライバル関係だね。2人はお互いの存在をどう感じているの?

清吾

そうですねー。たしかに、もし渡邊がいないとこんなに頑張れたかなって思うことはあります。そういう意味では有り難い存在です。

渡邊

面と向かって言われると恥ずかしいわ(笑)
清吾は変にまっすぐだから、もし負けたら自分で自分に言い訳の余地がないんですよ。
努力の量で負けたって、一番認めたくないじゃないですか。
だから頑張れたのはありますね。

清吾

とりあえず、当分はこのまま競っていたいですね。
まだまだ税理士業務で覚えることがたくさんありますから。
経営者と同じ目線で経営の相談に乗れるようになりたいし、税務調査の経験ももっと積みたいし、規模の大きな会社の担当もやってみたい。
その成長にプラスになる存在なのは間違いないので。

渡邊

僕もそれは同じです。
僕はいずれは営業(※新規のお客様の対応をする人を社内で営業と言います)をして、教育をして、いろんな経験をして支店を出したい。
だから早く成長したいです。

そうなんだ、支店の代表になっていきたいんだ。

清吾

それ、僕も同じなんですよ。
僕もいずれ支店を作りたい。僕たちが入社した時って難波オフィスの立ち上げのタイミングだったんで、すごく面白かったんです。
あの面白さをまた体験したいですね。

渡邊

もし俺らで支店開設したら、平成生まれだけのオフィスとか作れそうやな(笑)

清吾

おもしろいね、それは本当にできるかもね。
目標できたな(笑)

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