仕事内容Work

新規設立法人や、すでに税理士顧問契約を結んでいる会社からの法務の依頼を受けることで「企業法務」の総合的な経験を積むことが可能です。

経験者・未経験者を問わず、実務経験豊富な先輩が1から丁寧にやり方を教えていきます。

商標登記
組織変更・種類株式など、法人登記を中心に会社法・商業登記法の知識を駆使して経営をサポートしています。
不動産登記
マンションデベロッパー等のご依頼による一般的な登記の他、鉄道会社・自治体からの用地買収登記・嘱託登記のサポートなど、特殊な登記も行っています。
相続業務

平成28年より税理士法人が相続税申告を開始したことで「相続登記」の業務が増えており、「遺言・事業承継・信託」など生前の手続き業務も展開しています。

相続税申告とリンクした幅広い業務提供は他社との違いです。

裁判業務

建物の明渡訴訟、顧問料回収訴訟などの「訴訟・任意交渉業務」を行っています。

新規設立法人やすでに税理士顧問契約を結んでいる会社からの法務の依頼を受けることで、総合的な経験を積むことができます。

  • 会議室風景銀座オフィスの会議室風景
  • 意見交換同年代で質問や意見交換のしやすい雰囲気です。
  • ミーティングチーム全体で業務にあたるため、ミーティングが欠かせません。
  • 事務所受付他の士業の業務を教えてもらったりすることもあります。

インタビューInterview

代表あいさつGreeting message

田中 千尋

司法書士大変革の時代を生き抜く

はじめまして、ベンチャーサポート司法書士法人の田中です。
ここ数年の司法書士業界の変化のスピードには驚くばかりです。 債務整理ビジネスが一段落し、相続関連が成長をしてきました。

オンライン登記申請も一般化し、「将来的に、司法書士の仕事はAIに取って代わられる」という声も聞きますが、私はそうは全く思っていません。「代書」だけが司法書士の仕事ではないからです。「法務のプロ」としての司法書士の提案の幅はますます広がっていくと考えます。

商業登記・不動産登記をベースに、成年後見や家族信託などの相続関連やその他の法務相談を受けていき、代書屋ではなく提案のできる司法書士。それが私たちの目指す司法書士の姿です。

ページ上部へ