テスト_担当者の一日_ハシバカズヤtest

東京日本橋オフィス 橋場 和弥(ハシバ カズヤ) 税務コンサルタント

プロフィール

2014年3月にベンチャーサポート税理士法人に入社しました。
入社前は建設現場やケーブルテレビの工事屋などの職を転々としていました。
今は税務コンサルタントとしてクライアントを30社程担当しつつ、オフィス内の他スタッフの業務管理(期限の管理)を任されています。

 

 

 

 

スタッフの一日

8:00

出社

自宅から会社まで約40分かけて通っています。
電車通勤中はスマホゲームをしていることがありますが(笑)、消費税法の理論暗記に使っていることが多いです。

始業時間に余裕をもって出勤するのは、同じチーム※のメンバーの業務状況を把握するためです。

お客さんへの報告が滞ってないか、過度な負担がかかっているスタッフがいないか、などを業務管理ソフトを使ってチェックしています。

※ベンチャーサポートでは業務管理に漏れがないようにするために、オフィスのスタッフを 担当者5名+アシスタント5名の約10人単位の業務チームに分けて、それぞれに管理者を置いています。

9:00~9:30

始業

日本橋オフィスのスタッフ全員に向けて、朝一から注意事項を伝達します。
今日は、今月決算を迎える会社の消費税の届出について注意喚起をうながしました。

始業前に確認した業務量チェックについて、出社したアシスタントを集めて担当業務の再確認と振り分けを行ないました。

9:30~11:40

決算申告書の一次検算

他のスタッフが作成した決算申告書の内容について、処理や表示が正しいかどうかの一次チェックをします。
この業務は管理者だけでなく、すべての担当者に毎月ほぼ均等に割り振られます。

単純に経理の内容だけではなく、社長の性格や商売の特長までしっかりヒアリングして税務調査が入ったときに指摘されそうな点を中心にきっちりと誤りをチェックしていきます。

11:40

ランチ

午前中いっぱいを一次検算につかって終わった所でキリよく昼食へ。
同じビル1階の中華料理屋で激辛麻婆豆腐を攻め立てます。

12:40~14:00

月次監査・レポート作成

この時間は自分が明後日に訪問するクライアントの資料の準備を進めました。

具体的には、アシスタントが入力してくれた会計にミスがないかをチェックし、ミスが無くなった状態で、報告用のコンサルティングレポートを作成します。

作成自体は自動化されているので手間はかかりませんが、先月の面談時に何を話して、今月は何を話せば喜ばれるかというストーリーを考えることに神経を使います。

14:00~16:00

決算管理業務

日本橋オフィスの担当者全23名の決算業務の進捗状況はオンライン上のスプレッドシートで管理しています。

進捗が良くない担当者に直接話しかけて状況を確認します。

今日は、入社して1年強になるスタッフの決算作業に遅れが見られたのでヒアリングを行ないました。
結果、今月の決算2件のうちの1件の作業が多く、そちらにかかりきりになっていて、このままでは2件目の決算が月末ギリギリになってしまうと予想できたので、先に2件目の決算作業でネックになる社長への質問事項メールを一緒に作成しました。

これにより社長からの返信を待つ間に、1件目の作業に集中できるので月末のスケジュールに見通しが立ちます。
このように、経験がまだ浅くて効率的な作業の回し方を知らないスタッフを助けながら、やり方を教育しています。

16:00~17:30

社内の相談対応

社内のスタッフ3名から質問・相談を受けたのでその対応をしました。
1件は融資の書類作成の相談、1件は決算対策の節税について、1件は税務の質問です。

融資書類の作成は慣れるまではすごく時間もかかるし、作成のポイントも絞れないので、自分も先輩に丁寧に教えてもらいました。
後輩にそれを伝えていくのが先輩への恩返しだと思って頑張って教えます(笑)

節税提案については、その会社の内容を詳しく聞いて、社長がよろこんでくれそうな選択肢を、後輩スタッフと一緒に検討していきます。
こういう相談をしていると、横から僕の先輩がさらに加わってきて議論が盛り上がります。

17:30~19:10

お客様との電話・メール対応

今日はお客様との面談がなかったので、自分の仕事を進めるチャンスです。

自分のクライアントの資料の回収状況や、会計ソフト入力の進捗状況をアシスタントと一緒に確認し、順調に仕事が進むように、優先度のチェックや今後の作業量を把握します。

資料をまだ送ってくれていないお客様に電話で促したり、メールを送ったりします。
ちょうどお客様から、税務の相談の電話が別々に2件かかってきたのでそれに回答したりしていました。
お客様から相談されて頼られるのは嬉しいことです。

19:10

退社

この日はまだ5人ほどオフィスに残っているスタッフがいましたが、後輩スタッフの表情を見て、手助けを求めていない空気を確認して退社しました。
家族のもとへ家路を急ぎます。

 

 

インタビュー

Qこの仕事をやっていて嬉しいことは何ですか?

後輩に頼られたり、手助けをしてあげられる存在に自分がなれていることです。
自分もまだまだ勉強が足りない部分はありますが、経験してきたことは自信を持って教えてあげています。

Qこの仕事をやっていて辛いことは何ですか?
yoshida400312

ベンチャーサポートの雰囲気ややり方を覚えて、自分でできるようになるまでは大変でした。
先輩が教えてくれるのですが、なかなか自分にできないことがあったり。
例えば、僕はもともとハキハキ喋るタイプではないのですが、どの先輩もお客様と電話する時はすごく明るくハキハキ話します。お客様がより気持ちよくコミュニケーションできるように、喋り方は入社当初からずいぶん明るくするように変えました。

Q仕事をするうえで、今後の目標は何ですか?

オフィスの代表を任せてもらえるようになりたいです。
ベンチャーサポートは社歴や経験年数・実務能力だけでなく、やる気やチームワークを活かしてチーム全体を良い方向に持っていける能力のある人がオフィス代表を任されます。

しかもお客様の数が増えているので拠点もどんどん増えていて、自分がオフィスリーダーになるチャンスは十分にあると思って頑張っています。

Qベンチャーサポートだからこそ経験できることを教えてください

同年代のスタッフが多いので、切磋琢磨しながら成長できることが強みだと思います。
あと、目標の所と被りますが、お客様がすごいスピードで増えているので、活躍する役割・ポジションの数自体が増えていて自分でもそういうポジションを狙えるチャンスがある環境は良いと思います。

 

 

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