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ベンチャーサポートの起業家支援の現場に密着取材!
会社はこうやってできます!

こんにちは。 生まれてから一度も会社設立に興味を持ったことがない、ライターの紳さんです。

 

こちらの女性は、僕の友人の秋元里奈さん。
若干25歳で何を血迷ったのか、大手IT企業を辞めて独立する道を選びました。
この度、生まれて初めて会社の設立に挑戦するのだとか。なんか想像するだけで超大変そうですね。
もっとも、僕みたいなド素人には何が大変なのかもよく分からないのですが。

 

ところで里奈さん、どうして会社をつくりたいのですか?

私、実家が農家だったんです。しかし高齢化などの問題が重なり、どんどん規模が縮小してしまって… それがきっかけで日本の農業に課題を感じるようになりました。

そこで前職で培ったITの知識を使い、日本の農業が抱える課題を解決していきたいと思ったのです。そのためのアイディアもあったので、起業を決意しました。

それ、フリーランスでも出来ますよね。 どうして会社を?

現在、農作物の流通に関するサービスを作ろうとしているのですが、物流面の交渉などで大手企業と連携する必要もあり、信頼が欲しかったんです。

また、サービスを拡大するにあたり資金調達も計画しており、フリーランスだと資金面でも限界があるかなって。

なるほど。ちなみに会社をつくるために何が必要か知ってますか? もちろん、僕は何も知らないのですけどね。

私も何も知りません… 前職の会社の先輩からは「今のキミは冷静さを失っているから考え直したほうがいい」って言われました(笑)

そうか… それは絶望的ですね。面白くなってきました。

 

というわけで、この何も知らない里奈さんが株式会社を設立するまでの一部始終を、何も知らない僕が見守りたいと思います。これから起業したいと思っている人は是非とも参考にしてください。

何も知らないド素人でも起業できるということを…

この人が証明してくれるので!!!

ベンチャーサポート税理士法人の税理士で創業支援部マネージャーの五味さんです。

五味さん、よろしくお願いします。

任せてください。ちょうど退屈していたところです。この灰色の世界に。

(大丈夫なのかな、この人)

ところで、五味さん。里奈さんのような会社設立の知識が何もないサラサラのロングヘアーでも、起業して社長になれるものなんですか?

できます。我々ベンチャーサポート税理士法人は、会社の起業から経営まで何でもサポートできるスペシャリスト集団です。これまでにも多くの会社の起業支援をしてきました。

税理士、行政書士、司法書士などの専門家がスタッフとして所属しているので何の心配もありませんよ。あと、髪の長さも問題ありません。

よくわからないけど、頼もしい雰囲気がするわ。

はい、お任せください。

 

会社設立件数の推移

平成17年からの会社設立件数の推移を確認すると、当初79,962件であった設立件数が、この10年の間に114,192件へと増加しました。

 

ところで、髪だけではなくここからさらに話も長くなりますし、何か飲み物でもいかがですか?

こんにちは。飲み物については私の方で承ります。

……せっかくだからビールでお願いします。

えっ? いきなりアルコール?

どうせなら楽しい気分で会社設立した方が良いじゃないですか。勢いもつくし。

そうですね。我々としても、お客様とはできるだけ親身に接し、フランクな仲になりたいと思っています。アルコールもありですよ。

ありなの!?

 

すみません。ところがどっこい、ビールをお出しできるのは19時以降というルールがありまして…

そのルール、何の意味がありますか? 昼だろうが夜だろうがサービスの質は変わらないはずですよね?

………。

ベンチャーサポートの力があれば、少しぐらい酔っても何の問題もなく会社が設立できるという、良い証明になるじゃないですか。

………。

楽しくいきましょう! 難しいことは考えずに!

 

……………。

 

こうして、里奈さんの会社設立は乾杯で幕を開けました。
ベンチャーサポート税理士法人は懐の深い会社だな、と思います。

 

(本当に大丈夫なのかしら…)

 

 

【1.会社設立に必要な2つの手続き】

ところで五味さん。会社を設立するには、一体何が必要なのですか? 世界一わかりやすく教えてください。

わかりました。恐ろしいほどシンプルに説明しましょう。

 

簡潔に言うと、株式会社設立のために必要な手続きは2つです。

たった2つ!?

公証役場で行う定款の認証。法務局で行う設立登記申請。これだけです。

2つだけなら簡単ね! 赤子の手をひねり潰すようだわ!

赤子の手はひねるだけに留めておいて欲しいですね。しかし、現実はこの2つの手続きがなかなか面倒で、苦労する方も多いのですよ。

どうしてですか?

まず、定款の認証ですが必要書類がたくさんある上、記載内容に少しでも不備や漏れがあると容赦なくやり直しになります。

 

…そもそも定款ってなんですか?

法人の基本的な情報と規則が記載された書類、もしくは電子データのことです。電子データでつくられた定款のことを電子定款と言います。

会社のプロフィールとルールブックみたいなものなのね。

次に設立登記申請なのですが、これまた必要書類が多い。さらに認証を受けた定款と照らし合わせて、少しでも不備があると容赦なくやり直しになるんです。

なるほど。全体的に容赦なくやり直しになるのですね。

知識ゼロの状態からスタートしたら、どれほどの時間と労力が必要なのかしら。想像するだけで震えが止まらないわ…

 

そこで、国家資格である行政書士と司法書士の出番なんです。

なんですか、それは! 会社設立におけるそれぞれの役割をめちゃくちゃ簡潔に説明してください。

行政書士は定款の作成、認証を代行します。

そして司法書士は登記申請書類を作成し、法務局に提出するまでを代行してくれるんです。

えっ? っていうことは…

どちらも委任してしまえば、里奈さんに掛かる負担はほとんどありません。それで株式会社を設立することが可能なんです。

うそ、本当に? 夢のような話ね。

世の中、チョロいな。

 

 

【2.会社設立の流れ】

それでは、具体的に会社設立が完了するまでの流れをざっくり教えてください。

いいでしょう。まずは会社の設立に関する事柄を決定します。それこそ会社名はどうするか、本店所在地はどこにするかといった超基本的な事です。

誰しもが考えそうなことね。

その次に事業目的のチェックを行います。ここが曖昧だとそもそも設立が認められなかったり、事業によっては許認可が必要なものもありますので。

世知辛い世の中だぜ。

 

それが終わったら印鑑の作成ですね。印鑑は「個人の実印」「会社の認印」「銀行印」の3点セットで揃えることをオススメします。

銀行印に関しては、会社の認印と併用することもできますが、分けておいた方が圧倒的に便利な場面が多いですね。

なるほどね。いずれにしても何の用意もしてないわ。

お任せくだされば、弊社の方で印鑑の作成も代行しますけど。

便利屋か。

 

次に定款の認証を行います。

絶対にやらないといけない手続きの1つ目よね。

 

そうです。それが終わったら、出資金の払込をします。会社設立前なので法人口座はありません。自分の口座に資本金を振り込む形になります。

出資者が自分1人の場合は、自分が自分の口座にお金を振り込むということになるのですか?

そうですね。そこは完全に茶番になります。

続いて登記申請書類の作成を行います。これまた書類の数が多くて大変です。ヤギだったら途中で何枚か食べちゃうと思いますね。

ヤギは絶対に会社設立ができない仕組みになっているのね。

 

書類が完成したら、法務局に提出して登記申請を行います。だいたい、1週間ぐらいで謄本と印鑑証明が取れますね。

絶対にやらないといけない手続きの2つ目ね。

 

それが終わると?

会社設立完了となります。しかし、安心するのは早いです。会社設立後、すぐに税務関係の手続きを行う必要があります。

 

ちなみに税務署での手続きだけでなく、他にも地方自治体、社会保険事務所、ハローワーク、労働基準監督署などに…

もうやめて!! それ以上、聞きたくないわ!

そうですよ、五味さん。言葉の暴力はやめてください。

めちゃくちゃ一般的な話をしているだけなんですけど…

くっそめんどい! やること多すぎて心が折れますね。

でも、難しそうなことは代行してくださるって話ですものね?

そうです。大体のことはベンチャーサポートが代行しますので。

まったく、夢のような話ね。

世の中、チョロいな。

 

 

【3.会社設立のために必要なもの】

それじゃあ難しくてめんどうな手続きは全て専門家の方に任せるとして、あとは何を用意すれば?

これも必要なものだけをシンプルに説明しましょう。

まず用意するアイテムとして、「印鑑3点セット」「印鑑証明書2枚」「資本金を証明する通帳の写真、もしくはコピー」「現金」の4つがあれば大丈夫です。

現金がもはや、アイテムとしてカウントされるのね。

なるほどね。現金はどれぐらい必要なのか教えてもらっていいですか?

電子定款の認証の際に公証役場に支払う認証料金が5万円と、その際に認証された定款原本の請求に2千円。

電子定款の認証の際に公証役場に支払う認証料金が5万円と、その際に認証された定款原本の請求に2千円。

ということは、合計20万2千円というのが法的な最安値?

そうですね。ただし、印鑑と印鑑証明書を用意するのにもお金は掛かりますし、各種手続きを代行するのにもお金が掛かるので、実際にはもう少し必要になりますが。

 

次に、会社設立要項として「会社名」「登記する住所」「代表取締役」「資本金の額」「事業目的」「株主」「1株あたりの金額」「発行可能株式数」「取締役会」「役員」「設立日」「会計年度」などを決める必要があります。

決めること、めちゃくちゃ多いですね!?

定款をつくるのに最低限、必要な情報なんですよ。

なんだか難しそうだけど、これで定款をつくって貰えるのなら頑張るわ。

もう、この場でサクッと決めちゃいましょう!

 

 

【4.会社設立要項を決める】

1.会社名を決めよう

里奈さん、会社の名前は何にします?

農業に携わる会社、ということがイメージできる名前がいいですね。

じゃあ、「株式会社 芋」はどうですか? 農業っぽいし。

おお、いいですね。せっかくだから「株式会社 お芋」とかの方が可愛くないですか?

アハハハ! 可愛い名前!

決まりですね! 「株式会社 お芋」で!

却下。 もっと英語を使ったIT企業っぽい感じがいいわ。

それなら「株式会社 POTETO」はどうですか?

綴りが間違ってますね。お芋は「POTATO」です。

………。 (英語って難しいな)

一旦、芋から離れませんか?

※紆余曲折の末、会社名は「株式会社ビビッドガーデン(vivid garden)」に決まりました。

 

2.登記する住所(本店所在地)を決めよう

会社を登記する住所はどうします?

これは自宅でも大丈夫ですし、事務所を借りる予定があれば、その住所で。

レンタルオフィスやバーチャルオフィスでも登記できますが、融資を受ける際の審査が厳しくなってきますね。

オフィス用に借りた物件がありますので、そこの住所にします。

 

3.代表取締役を決めよう

代表取締役ですが、これは里奈さん以外ありえないですね。ビビッドガーデンは里奈さん1人で立ち上げる会社ですし。

じゃあ、私ですね。

特に異論はありません。

 

4.設立日を決めよう

会社設立日はいつにしましょうか。今は11月ですが。

いつでも大丈夫です。何かの記念日とか、1日などのキリの良い日に設定する人が多いですね。

ただ、いきなり「明日を設立日にしたい」と言われても設立の手続きが間に合いませんね。まだ印鑑もできていないので。

ちなみに、最短で株式会社を設立しようとしたら、どれぐらいスピーディにできるものですか?

大体3日〜4日あればいけますね。物理的に必要なものが全て揃っている状態なら、1日で設立することも可能です。

意外と早くつくれるものね、会社って。

それなら、11月29日はどうでしょうか? 「い・い・に・く」でいい肉の日だから。

「それなら」の意味と、いい肉の日にしたい理由がわかりませんが、里奈さんがそうしたいのなら。

肉はみんな、好きですからね。良いと思います。

 

5.事業目的を決めよう

事業目的ってなんですかね?

会社が行う事業内容のことですね。ここは少しテクニックが必要です。里奈さんがやりたいと考えているサービスの内容を、どんな言葉で表現するか。

農作物の販売... とかになるんでしょうか?

重要なのが、会社は定款で定めた目的として記載されている条項以外の事業を行うことができないのです。

だから、なるべく広い範囲の事業をカバーできる言葉で定義したほうが将来的に有利になります。ビビッドガーデンの場合なら、「農作物の生産・加工・販売」という風に書くとか…

なるほど! したたかね。

それと、IT関連の事業を行うならEコマースとか、Webの制作・開発とかも書いておきましょう。あと、コンサルティング事業も入れておくと便利です。かなり汎用性が広い言葉なので。

「全人類を幸せにするための事業全般」という書き方にしたら何でもいけるんじゃないですか?

事業内容が一切わからないのでダメですね。具体性が想像できないものは却下されます。

コンサルティング事業もかなり曖昧だと思うんだけど…

 

6.資本金を決めよう

資本金ってどうやって決めるのが良いんでしょうか?

基本的に資本金は1円でも会社設立はできるのですが、多ければ多いほど対外的な信用度も上がります。いくらに設定するかは、自己資金との兼ね合いですね。

それはどういう意味ですか?

例えば、里奈さんが持っている自己資金が300万円だったとして、その全てを会社の資本金として入れてしまうと生活ができなくなります。なぜなら、資本金は会社の経費以外の用途で使えないからです。

なるほど。資本金として入れたお金は、もう自分のものではなくなってしまうのね… 寂しいわ。

法律上はそうなります。会社は別人格なので、たとえ里奈さんが1人でつくった会社でも、会社のお金は里奈さんのものにならないのです。

では、何かオススメの資本金の決め方ってあるんですか?

資本金を1000万円未満に設定すると、1期目の消費税が免除されるという制度があります。そのメリットをうまく利用したいですね。

とりあえず、当面の生活に困らないようにお金を残して、私の貯金を資本金にしてみます。1000万円以下で。

 

7.株主を決めよう

株主とは、何のことでしょうか?

その会社に出資する人のことですね。今回の場合は里奈さんが1人で出資して会社を設立するので、「ひとり株主」ということになります。

なるほど。じゃあ、この場で僕が里奈さんに出資したらビビッドガーデンの株主になるわけですね。資本金はなるべく多い方がいいし、この時点で株主を募ったらどうですか?

里奈さん次第です。会社設立前なので出資者は発起人として定款に名前を連ねることになります。これは「会社設立の企画者」という立場になるので、かなり親しい仲とか、志を共にできる方でないと難しいでしょうね。

資本金は欲しいですが、まずは「ひとり株主」で頑張りたいと思います。

 

8.事業年度を決めよう

事業年度とはなんでしょう?

事業年度とは会社が定める会計上の期間の区切りのことですね。ここで考えるべきは年度末、すなわち決算月をいつにするか、ということです

普通、決算というと3月なんじゃないですか?

決算月を3月にしている会社は多いですが、3月にしないといけないという決まりはありません。

決算月を決める上でオススメのポイントはありますか?

フフフ。思い出してください、資本金が1,000万円未満の会社は1期目の消費税が免除されるというメリットがありましたよね?

ビビッドガーデンは11月29日に設立するわけですが、もし3月を決算月にすると1期目は11月29日〜3月31日までの間となります。

わりとすぐに1期目が終わってしまうわね…

これがもし、決算月が10月だったら11月29日〜10月31日までの期間が1期目となります。消費税免除の恩恵が大きくなりますよね。

なるほど。消費税が免除される1期目をなるべく長くする方が得なんですね。

また、会社の繁忙期に決算がくると忙しくなってしまうので、繁忙期を避けるようにするのも手ですね。

里奈さん、ビビッドガーデンの繁忙期っていつなんでしょう?

売れ筋である野菜の旬の時期が繁忙期になると思うのですが、現時点ではちょっと分からないですね…

決算月は後で変更もできるので、とりあえず10月に設定した上で1期目を過ごしてみるのも手ですね。

 

9.取締役会を決めよう

取締役会というのは?

これは基本的に設置しなくても大丈夫です。大手企業が子会社をつくるときなど、ガチガチに資本を入れて設立するような会社でない限りは特に必要ありません。

じゃあ、設置しません。

 

10.役員を決めよう

役員というのはなんでしょうか?

役員とは会社の経営者のことです。取締役、会計参与、監査役を指します。

今回は私が1人で会社を立ち上げるので、私以外の役員を決める必要はないですよね?

もし家族や親戚などでビビッドガーデンを手伝ってくれる人がいるのなら、その方を役員にしておくと節税に役立つことがあります。詳しくは法人の節税パーフェクトガイドをご覧ください。

 

 

【5.会社設立代行を委任】

お疲れ様でした! これで必要なものは全て揃ったので、後は我々に委任してくだされば代行で会社を設立することができます。

ついにここまできましたね!里奈さん!

ドキドキしてきましたね。

……………。

 

1.会社設立代行費用

…いや、喜ぶにはまだ早いですよ

え?

 

五味さん、ベンチャーサポートに会社設立代行を委任すれば、全てうまくいくというのは分かりました。

でも、代行手数料とかいって法外な額を請求するつもりなんでしょう? こちらが何も知らないのをいいことに、足元をみて。

なんですって!? それはひどいわ。ぬか喜びとはこのことよ。

いや、我々は定款の認証も設立登記申請も無料で代行します。

ええっ!?

無料? なんで?

我々は税理士として顧問契約を結んでくれることを条件に、グループの行政書士と司法書士の料金を無料にしているのです。

税理士? 顧問契約?

謎は多いけれど、ベンチャーサポートなら会社設立代行の費用が全て無料になるということはわかったわ…

 

2.税理士顧問サービス

会社を経営していると、税金が関わってきます。確定申告もそうですし、売上がある度に様々な税務の手続きが発生するんですよ。

税務や会計は、考えるだけで頭が痛くなってくるわね。

税理士と顧問契約を結ぶのは、会社にとって非常に大きなメリットがあります。むしろ、いいことづくめです。

正しい情報で節税対策が立てられるし、資金繰りのアドバイスもできるし、銀行から借り入れをするときなどにも税理士の知識は非常に役に立ちます。

確かに… 里奈さん1人で全部やるのは大変そうだ…

事業を始めたばかりの会社でも必要になるのかしら?

会社は設立前も大変ですが、設立後もすごく大変なんです。

すぐに税務署、地方自治体、年金事務所への届け出が必要になったり、事業によっては開業のために手続きが必要になったり…

もうやめて!! それ以上、聞きたくないわ!

五味さん、言って良い事と悪い事がありますよ…

いや、めちゃくちゃ普通に事実を申し述べたまでなんですが。

…設立後もやることは多いのね。

ご安心ください。ベンチャーサポートは総合的に会社経営を支援するサービスですので、困りごとがあったら何でも相談していただけるのが強みです。

設立だけを手伝うのではなく、二人三脚で会社を盛り上げていけるような、そういうWin-Winの関係性をクライアント様と築き上げていきたいと思っています。

 

税務や会計のために時間と労力を割き、余計なストレスをかけるくらいなら、専門家に全部お任せした方が会社の発展につながるわ。顧問契約、結びます!

 

ちょっと、大丈夫なの、里奈さん。アルコールが入ってハイになってるんじゃない?

あれぐらいで酔っ払うわけないじゃない! キャハハハハ!

(…まぁ、いっか。里奈さん、楽しそうだし。)

 

 

【6.ベンチャーサポートの司法書士・行政書士を中心とした会社設立チーム】

後日、正式に里奈さんは委任状にサインをし、ベンチャーサポートに会社設立代行を依頼しました。

 

僕はその後、ベンチャーサポートがどのようにして定款や登記申請書類の作成を代行しているのか見学してきました。

 

ベンチャーサポートのスタッフである行政書士や司法書士といった国家資格を持った人達が、書類の作成を代行している様子を目の当たりにしました。

みなさん、ものすごく真剣です。

 

定款の認証や設立登記申請の代行だけではなく、特殊な事業の「開業届」に必要な書類作成を代行したり、かなり複雑で難しい仕事をこなしています。

 

法律の専門家というのは、とても頼れる存在だなと思います。

スタッフの方に「どんな気持ちでこの仕事をしているんですか?」、と質問したところ
「会社設立は人生のかかる一大イベントです。お客様にとっては1社目の会社なので、本当に大切に想いながら書類をつくったり、手続きを代行したりしています!」というメッセージをいただきました。

会社の良きパートナーとして、親身に寄り添う姿勢が素晴らしいと思います。

 

 

まとめ

こうして無事、全く知識がなかった里奈さんでも、株式会社設立の夢を叶えることができました。

株式会社ビビッドガーデン(vivid garden)、設立おめでとうございます!!

しかし、これはゴールではなくスタートです。

 

これから株式会社ビビッドガーデンの歴史が始まり、その成長を共に見守ってくれる仲間としてベンチャーサポートのサービスがあるのだと思いました。

いつまでも仲良く、二人三脚で頑張って欲しいです。

里奈さんの未来に幸あれ! 応援します!

 

 

 

もっと詳しくベンチャーサポートのサービス内容のことを知りたいという方は、
ベンチャーサポート税理士法人のコーポレートサイトをご覧ください

→コーポレートサイトへ行く