成長できる仕組み

ベンチャーサポートの教育システム大公開!

入社前に教育システムを大公開!

ベンチャーサポートに入社する「会計事務所経験者」は、
2年~5年ほどを他の会計事務所で経験した方が多いです。

法人決算・年末調整・個人確定申告などの基本的な知識は身に付けたものの、
税務調査・融資・経営コンサルティングを学び実践するチャンスがない。
プロフェッショナルとしてもっとスキルアップしたい。

そういった意欲ある方が自己成長できる環境をベンチャーサポートは用意しています。
その特徴が、早い段階から「社長と1対1で接する」こと。
責任感を養い、自己成長を促進するのは、真剣な対話の場だと考えています。

会社を設立するところから、税務調査を迎えるところまで税理士としての
完全な1サイクルをお任せし、すべての工程でベンチャーサポートの培ったノウハウを伝授します。
ただし、担当者に無責任に任せるのではなく、
困ったときには先輩がすぐにフォローする仕組みも社風もあります。
入社して日が浅い期間・特殊な案件の相談の場合・担当者が希望する場合は当然、先輩が同席します。
顧客満足を大事にしながら、スタッフ全員に大きく成長してもらうことを目指した教育を行なっています。
ここでは、身につけてもらう知識をテーマごとに解説します。

1.税務調査を究める

税務調査は、税理士の最大の見せ場であり、飯の種であることから、
スタッフに盗まれるのを恐れて同席させない所長税理士もいるほどです。
ベンチャーサポートでは税務調査が実施される都度、「税務調査報告書」を作成し、
どんなところが見られたのか、どういう交渉をしたのか、など税務調査について全員で共有し、
徹底した討論を行ないます。
そのため自分が体験した調査だけでなく、他のメンバーの調査経験も自分の経験値になり税務調査のノウハウがどんどん蓄積されていきます。
また社内には税務署出身のメンバーも在籍しているので、税務署の裏の裏まで知り尽くせます。
さらに国税局事案なども不安なく対応できるように税務調査顧問として、元国税局OBの久保憂紀也氏・松島洋氏も迎えています。税務調査について圧倒的な自信と実力を付けることができます。

基礎講座 使用テキスト
税務署調査の不安を解消する!
税務署調査の真実 (完全版)

以前にベンチャーサポートが作成し販売していた税務調査のマニュアルを
基礎講座のテキストとして使用しています。
さらに社内の教育ツールには元税務署出身のスタッフが、
税務署側から見た税務調査のホンネを語る音声講座も用意しています。
意欲さえあれば、入社初日に税務調査のノウハウの大部分を身につけることもできます。

体験してみませんか?ベンチャーサポートの社外秘研修。
※今ならメールで求人応募した方に研修資料(PDF)プレゼント中!

特別顧問
久保 憂希也

元国税局OB 税務調査対策特別顧問

久保 憂希也

2001年国税庁に入庁。東京国税局配属後、飲食店・医療業・士業・芸能人・風俗等の税務調査を担当する。2005年、国税庁を退庁。税務調査に関するコンサルティング、セミナー等を実施しながら、 ベンチャーサポート税理士法人の税務調査特別顧問に就任。
主な著書は以下の通り。

書籍紹介

  • 『元国税調査官が斬る、税務調査の真実」(マトマ出版)
  • 『元国税が教える会社を救う!5つの社長力』(ビジネス社)
  • 『経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本』(ディスカバートュエンティーワン)
  • 『頭の回転を上げる45の方法』(ディスカバートュエンティーワン)       その他多数
松嶋 洋

元国税局OB 税務調査対策特別顧問

松嶋 洋

国民生活金融公庫を経て、東京国税局に入局。
国税調査官として、法人税を中心に数々の税務調査を取り仕切る。
国税局退官後は、税制研究所において法人税を中心とした税制の立案と法解釈研究に従事しつつ、ベンチャーサポート税理士法人の税務調査特別 顧問に就任。「元国税局OB」という税務調査の手の内を徹底的に知り尽くした経験はを活かし、「税務調査に強いベンチャーサポート」を 強烈にバックアップする。主な著書は以下の通り。

書籍紹介

  • 『元国税調査官が暴く税務署の裏側』(東洋経済新報社)
  • 『最新リース税制』(法令出版、平成21年3月)
  • 『国際的二重課税排除の理論と実務』(法令出版、平成21年9月)
  • その他週刊ダイヤモンド記事他多数東京

2.融資を究める

事業資金の調達は、経営者にとって最大の武器です。
それをサポートできる税理士・会計事務所は経営者にとって最高の参謀となります。
資金調達に強くなるコツは3つ。
「融資に強い事業計画書の作り方を知る」
「銀行がどういった点を見て査定しているかを知る」
「どんな融資制度があるかを知る」
この3つのノウハウを押さえれば、融資の実行される確率はかなり上がります。
また日本政策金融公庫やその他の金融機関と提携しているため、
融資担当者からナマの情報を仕入れることができます。
融資コンサルタントと言われる人たちと全く遜色のないレベルの
資金調達の力を身につけ、経営を直接サポートしてあげてください。

基礎講座 使用テキスト
税理士がこっそり教える融資の裏側
?融資の基礎から実践テクニックまで? (完全版)

融資の基本的な知識から、実践的なノウハウまでを徹底的に解説されてます。

この1冊で融資の3つの柱である

をマスターできます。

さらに
「社長の個人情報はどうやって調べられるのか?」
「銀行に返済が厳しくなったときのリスケの仕方」
などその他たくさんの裏情報までマスターすれば、
社長から融資のプロとして頼られる存在になること間違いなしです。

3.経営コンサルティングを究める

試算表の数字を読み上げるだけの会計報告はやめませんか?

その数字を経営でどのように活かすのか、
今、会社の問題はどこなのか。
社長が知りたいのは、試算表の数字を経営に活用することです。

ベンチャーサポートは独自の「月次レポート」を使って、
社長に経営コンサルティングを行います。
この月次レポートを活用すれば、
いろいろな角度から会社の数字を分析できます。
経営者が税理士・会計事務所に求めていること、それは経営者の視点から数字を活用することです。
そのノウハウはさすがにテキストにはまとめられるものではありませんが、
多数のお客様がベンチャーサポートの担当者と「毎月面談する」サービスを
選択していることが、ひとつの答えです。
同年代の先輩が、それを実施しているノウハウを日々の仕事の中で伝授していきます。

4.節税を究める

「無駄な税金を払いたくない、ちょっとでも安くならないか?」
これは経営者が口を揃えて言うセリフです。
適正な納税を推進することが税理士・会計事務所の使命ではありますが、
「適正」な範囲内でできるかぎり節税することはベンチャーサポートの使命と考えます。
ベンチャーサポートは節税を得意としています。
節税は、テクニックだけを覚えても体系まで理解しなければ浅い知識か脱税しか身に付きません。
単なる節税ではなく、経営に最大限活きる節税の提案をしますので、
結果的に「会社にお金を残す」ための非常に有効な方法論を身に付けることができます。

基礎講座 使用テキスト
節税パーフェクトマニュアル1(準備編)

節税は4冊の社内テキストを使用します。
基本的な考え方から始まり、経営に活きる節税と実施すべき順序、
IT業界の節税・個人事業の節税と状況別の節税まで順番に学びます。

中小企業で実践的に使える節税は網羅できます。

節税に強いベンチャーサポートのスタッフですから、
ぜひ節税に強い担当者に成長してください。

5.最新税務を究める

常に最新の税法を身に付けておくことは必須ですが、
1人ですべてを網羅することは簡単ではありません。
こういう時こそ、スタッフの人数が多いというメリットが活きます。
月に1回、各オフィスで勤務時間を割いて最新税務の勉強会を行なっています。
「税理」や「税務通信」などの専門誌から、新しい税法の知識や注意点や解釈についてを
スタッフ全員で議論を交わします。
ベテランや新人を問わず、得意な税目やテーマについては積極的に発表をしてもらい、
活躍の場としてもらいます。
また全オフィスのスタッフ全員がインターネットサービスで繋がっているため
解決できない難しい判断も全社員で瞬時に解決することが可能です

よくある質問

顧問先の規模はどれくらいの会社が多いですか?

A

ベンチャーサポートのクライアントの規模の分布は以下のようになっています。

年商 割合
~3000万円 50%
3000万~1億円 30%
1億円~5億円 15%
5億円~ 5%

「税理士法人」という名称から、大きな顧問先が多いと思われる方が多いかもしれませんが、
ベンチャーサポート税理士法人は起業家支援の会計事務所ですので、
まだ起業したてで年商が大きくないところが多いです。
そのかわり、年ごとの成長率の高いクライアントは多く、
黒字比率も非常に高いため、クライアントと一緒に会社の成長を楽しめます。

税理士試験の科目合格者は採用に有利になりますか?

A

科目合格数は参考として見させていただきますが、採用に直接有利になったり不利になったりすることありません。
面接では、コミュニケーション能力や熱意を最優先で評価させていただきます。
そのうえで、どういった実務経験を積んでこられたかで、ほぼ面接の結果は決定します。
未経験の方の場合もコミュニケーション能力と熱意が最優先評価ポイントであることに変わりはありません。

通勤しやすい地域はどこですか?

A

主に渋谷オフィス・新宿オフィス
23区西部(10区) 港区・新宿区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区
中野区・杉並区・練馬区
主に日本橋オフィス
23区東部(13区) 台東区・墨田区・江東区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区
千代田区・中央区・文京区・豊島区・北区・板橋区

通勤しやすい路線はどこですか?

A

渋谷オフィス
山手線 / 中央線 / 埼京線 / 湘南新宿ライン / 東横線 / 銀座線 / 井の頭線 / 田園都市線 / 副都心線 / 半蔵門線
新宿オフィス
山手線 / 中央線 / 埼京線 / 湘南新宿ライン / 小田急線 / 丸ノ内線 / 京王線 / 大江戸線 / 新宿線 / 京王新線
日本橋オフィス
山手線 / 中央線 / 銀座線 / 浅草線 / 東西線 / 日比谷線