本音座談会その3

本音座談会その3

思ってたよりずっと密度の濃い1年でした

司会:お疲れさまー!みんな入社して1年くらいやね。早いもんやねー。
今日はみんながこの1年でベンチャーサポート東京オフィスでどんな経験をして、どんな成長ができたかを教えて!よろしく!

みんな:よろしくお願いしまーす!

司会:まず最初になんやけど、簡単で良いんでベンチャーサポート東京オフィスに入社するまでのみんなの経歴をちょっと教えてください。

上田(以下:うえちゃん)僕は前職も会計事務所で、そこで1年半ほど働いてました。前の会計事務所でも担当者としてやってました。

大槻(以下:ツッキー)僕も前職は会計事務所です。1年ほど働いていたんですが、社内アシスタントとしてでしたので、担当はしてなかったです。

宮前(以下:みやーん)僕は全然違う業界で、会計事務所は初めてです。

田中(以下:ゆうちゃん)僕も1ヶ月だけ会計事務所にいましたけど、実質的には未経験ですね。

司会:うえちゃんで1年半、ツッキーは1年やけど担当者としては未経験、みやーんとゆうちゃんは業界も未経験ってことやね。 そう思うと、ホントみんな成長したなー。 この1年、自分で振り返ってどうやった?

ゆうちゃん:いやー、濃い1年でしたですねー。思ってたよりずっと密度の濃い1年でした。

司会:「濃い」っていうのは「成長できた」ってこと?

ゆうちゃん:はい、そうです。今振り返ると、とにかくガムシャラな1年だったんです。成長したいと思って飛び込んだんで、日々成長を実感できた1年を過ごせたのは、僕の中では大満足ですね。

みやーん:僕も成長したいと思って入ったけど、僕はゆうちゃんより更にガムシャラだったような気がするわ。日々の成長も実感する余裕がなかった。 でも1年を振り返ると、結果として成長できてるんだよね。

ツッキー:ベンチャーサポートってドンドン仕事を任せてもらえるから、成長できたのは会計の能力だけじゃないよね。融資の相談も乗れるようになったし、会社設立も体験したし、生命保険の提案とかも成功したし。

うえちゃん:そうそう!会計だけじゃないっていうのが、前の事務所の1年と全然違うところ。 これってツッキーが言うとおりで、いろんな仕事を任せてもらって、いろんな経験をすることでしか成長できないと思うねん。

ゆうちゃん:そう思うと、「仕事任せてもらってほったらかし」っていうんじゃなくて、先輩に教えてもらえる環境があったっていうのも有難かったよね。

うえちゃん:うん、前の事務所のときとか、先輩にむっちゃ質問しにくかったもん。前の事務所のときは、質問したら怒られるし、しなかっても怒られた。(笑)怖かったわ。

ツッキー:わかる、僕もそんな経験した。これって、会計事務所アルアルやんなー(笑)

良い意味で自信をぶち壊されました(笑)

司会:みんなに教えてほしいんやけど、具体的に入社後の1年ってどんな仕事してたの?

みやーん:僕は未経験で入ったんで、まずは会計ソフトの入力からでしたね。 簿記の知識はあったんですけど、実際に実務で入力するのと簿記とは全然違いました。3ヶ月くらいで慣れ出したら、法人税の申告書や届出書なんかも作るようになりました。それから徐々に担当先がもらえました。

司会:すごいね、担当先預かるの早いね。一人で行ってたの?

みやーん:いえ、先輩に同行してもらってました。(笑)
初めのうちは、横で先輩の話を聞くだけで、自分でも説明できるような話のときは、自分から話に割り込んでいくみたいな感じです。だから、心配とかはなくて自然と担当ができるようになりました。

ゆうちゃん:僕もほぼ未経験だったんで、みやーんと同じ感じです。3ヶ月はみっちり社内で会計入力して、それから徐々に担当とかが増えていった感じですね。 最初のうちは先輩が同行してくれたんで、何も心配なかったんですけど、初めて一人で行き出したときは、とにかく不安でした。 社会保険のこと、助成金のこと、グレーゾーンの相談、どんな相談をされるのか心配でしたね。それが今は逆に、一人で行ってますし、逆に行きたいです(笑)

司会:それが成長したってことやね!ツッキーは?

ツッキー:僕も会計ソフトの入力から始まったんですけど、経験者だったというのもあって、みやーんやゆうちゃんより早い時期から担当をさせてもらいました。 経験者と言っても、前の会計事務所で担当をしてたわけじゃないので、担当としては人生初です。 「社長」という職業の人と話すのは初めてなので、すごい緊張をしましたね。もし今の自分が1年前の自分にアドバイスできるなら、「会計の能力で絶対に負けてないから自信を持って!」と言いたいです。

司会:そんな経験してたんやなー。うえちゃんは?

うえちゃん:僕は経験もあったんで、担当を任されるのが一番早かったです。前の事務所で担当もしてたんで、そんなに不安もなかったんですが、良い意味で自信を完全にぶち壊されました。

司会:ぶち壊されたんや(笑)どういう意味?

うえちゃん:ベンチャーサポートって決算ひとつ取っても、すごいレベルが高いと思うんです。 根拠資料を綴じた決算ファイルを作ったり、先輩に調査目線で仕訳やレシートとかから検算してもらったり。
ベンチャーサポートの決算が税務調査で負けないのは当然で、税務調査を意識した社内の検算は、実際の税務調査より厳しいですよね。(笑) 今まで出来てると思ってたので、あっという間に自信が壊れ去りました。でもこれが良かったです。 しょうもない自信の代わりに本当の実力に基づいた自信ができたんで、必要なステップだったんだと思ってます。

ゆうちゃん:税務調査に勝てるっていうのは、実体験しました。運良くか悪くか(笑)、担当してすぐに税務調査があったんです。 結果は「是認」で完勝!社内の検算で調査リスクが高いところとかを指摘されてましたので事前に潰してたんですが、正に用意してたところを突っ込まれました。

ツッキー:社内の決算研修や検算研修も、全部税務調査につながるんで役立つよね。 研修がそのまま実務で役立つ内容のものになってると思う。僕の前の事務所でも研修はあったけど、どっちかというと滅多に使わないような税法の研修が多かった。 ベンチャーサポートの研修は、すぐ現場で役立つ研修ばかりなんで、実務の力を上げるのには最高やね。

「先輩に相談しやすい雰囲気」は成長できる要素

司会:ベンチャーサポート東京オフィスだからこそ成長できたなーって思える成長要素とか教育システムとかある?

ゆうちゃん:僕はベンチャーサポートの「規模」っていうのは他では真似できない成長要素だと思いましたね。ベンチャーサポートはメールやラインで「良い情報」や「役立つ情報」を共有する仕組みがあるじゃないですか。

司会:うん、「耳より情報」っていうヤツやね。

ゆうちゃん:そうです。あの仕組み、というか文化があるんで、いろいろな情報が凄いスピードで集まってくるんです。税制改正とかはもちろんですが、最新の融資の情報や助成金の情報、補助金の情報とか。 普通に会計事務所でいたら触れれないような内緒の話も入ってきますよね。(笑)

司会:内緒の話。(笑)たしかに、規模があると色々な業界のトップの人とか、有名人とかとも繋がるよね。 インターネットマーケティングの最先端の情報とかも無料で入ってくるけど、普通なら知ることができないよね。

みやーん:僕は税務調査の後に内容を全員で共有する「税務調査報告会」は、ベンチャーサポートならではの良い教育システムだと思います。 ベンチャーサポートって税務調査を担当者がメインで受けるじゃないですか。普通の会計事務所は「先生」って呼ばれる所長さんがするような仕事を一担当者ができるって、凄い体験だと思うんですよ。 さらに、他の担当者が受けた税務調査の情報を全部共有するんで、ものすごい数の税務調査を受けた経験値を身に付けられると思うんです。

司会:そうやね、ベンチャーサポートは税務調査は基本的には担当がメインで戦うよね。 もちろん代表も付いていくけど、顧問先を一番よく知ってるのは担当者なんだから、この形が一番自然と思う。

うえちゃん:そうですね、僕の前の事務所でも調査は所長がするもので、調査は所長の独占業務みたいな感じがありました。 「税務調査って何をしてるのかな?どんなふうに調査官と交渉するのかな?」とか凄い興味があったんですけど、それを所長に聞ける雰囲気はなかったし、所長も「調査ができるのは俺だけで、だから俺は偉いんだ」みたいなことを言ってました。 だから調査のことをいろいろ知れて、経験もできて、自分も税務調査で勝てるっていう自信が持てるのは会計人として凄い貴重な成長です。

司会:税務調査は「決算を完璧に仕上げる」とか「調査で勝つノウハウ」や「交渉術」とかの総決算やからね。これが完璧に自信を持ってできるようになるっていうのは、会計人として大きな成長だと思うよ。

ツッキー:僕は実は中村さん(注:弊社代表取締役の中村真一郎)のフェイスブックやブログが勉強になってます。 社長と打ち合わせをするときに、会計の話は自信を持って話せるようになってきてるんです。 でも社長と「経営の話」をするとやっぱり気遅れしてしまうんです。経営をしたことがないんで、「経営者の悩みってなんだろう」とか「人の教育ってどうすればいいんだろう」とか。 中村さんが経営者としてフェイスブックやブログに書く内容は生きた経営の話なんで、社長にヒントをお伝えできるようになります。

司会:そうやね、ほとんどの人が実際には経営をしたことがないと思うねんけど、相手は経営者。どれだけ経営者の気持ちを知って、経営者目線で話ができるかで、信頼は全然変わると思うよ。

みやーん:あと「仕組み」っていうことじゃないかもしれないですけど、「先輩に相談しやすい雰囲気」っていうのもベンチャーサポート東京オフィスで成長できる要素じゃないですか?

うえちゃん:あ、それはそうや!前の会計事務所のときなんか、先輩に質問できるような雰囲気が全然なかったから自分で調べるしかなかった。今、なんでも相談できるから、自分の成長から考えるとありがたいですね。

ゆうちゃん:その中でも仲の良い先輩を作るのってポイントだよね。僕もお昼ご飯のときとか、夜の残業時間とかに相談しやすい先輩にいっぱい相談したわ。

ツッキー:ちなみに僕が一番しゃべりやすいのは大阪代表ですよ。(笑)

望めば成長できる環境がある

司会:じゃあ今日の最後に、これからベンチャーサポートへ東京オフィスへ入社しようと考えている後輩へアドバイスをお願いします!

ゆうちゃん:ベンチャーサポートは望めば成長できる環境が用意されてます。後は自分次第。一回しかない人生を悔いなく送りたいから、 僕は成長したい。同じ気持ちを持ってる方ならベンチャーサポートは最高な場所です。待ってます!

うえちゃん:僕はベンチャーサポートは「成長率無限大」の事務所と思ってます。それは自分自身の成長だけでなく、 会社そのものもドンドン成長してるという意味です。他の会計事務所では「顧問先が減ってる」というような暗い話が多いと聞いてます。どうぜ働くなら自分も会社も成長できる場所が良いですよね。

ツッキー:ベンチャーサポートの社風は「切磋琢磨」です。この言葉は、ベンチャーサポートの理念みたいなもので「ベンチャーサポートイズム」っていうものがあるんですが、 その中の一つです。社内には「同期と切磋琢磨して、先輩に追いついて追い越す」っていう雰囲気が漂ってます。 こういう社風が好きな人はベンチャーサポートが合ってます。のんびりしたい、っていう人は合わないかもしれません。税理士っていう「サムライ」になりたい人、待ってます!

みやーん:しんどい時期はあるし、しんどい経験が成長には必要だけど、必ず終わりがある。僕は担当が増えてきて、一時的に入力も自分でやってたときが一番しんどかった。 でも、ずっとしんどい時期が続くわけじゃない。だからしんどい時こそ成長してる自分を楽しんでください!

司会:みんな、ほんと成長したなー!今日はありがとう、お疲れ様でした!

みんな:お疲れ様でしたー!

よくある質問

試験勉強をしてるメンバーは多いですか?

A

担当者の多くのメンバーが試験勉強をしています。
試験勉強をする仲間が多いため、お互い切磋琢磨できますし、
情報交換も盛んです。
毎年科目合格、又は官報合格するメンバーが生まれています。
またフレックスタイムを上手に活用して、学校のある日は
早めに帰社するメンバーもいます。

通勤しやすい地域はどこですか?

A

主に渋谷オフィス・新宿オフィス
23区西部(10区) 港区・新宿区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区
中野区・杉並区・練馬区
主に日本橋オフィス
23区東部(13区) 台東区・墨田区・江東区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区
千代田区・中央区・文京区・豊島区・北区・板橋区

通勤しやすい路線はどこですか?

A

渋谷オフィス
山手線 / 中央線 / 埼京線 / 湘南新宿ライン / 東横線 / 銀座線 / 井の頭線 / 田園都市線 / 副都心線 / 半蔵門線
新宿オフィス
山手線 / 中央線 / 埼京線 / 湘南新宿ライン / 小田急線 / 丸ノ内線 / 京王線 / 大江戸線 / 新宿線 / 京王新線
日本橋オフィス
山手線 / 中央線 / 銀座線 / 浅草線 / 東西線 / 日比谷線

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