スタッフ紹介

若いスタッフが切磋琢磨する雰囲気

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土肥 真之 DOI MASAYUKI

あいつができることなんで、自分はできないで終わらせたくない。

ベンチャーサポートの面白いところは若いスタッフが多いところだと思います。 20代から30代がすごい多い。 でもスタッフの入れ替えが激しいわけではなく、とにかくお客様が増えるので、どんどん若い人が入ってくるんです。

僕自身、入社して同年代がたくさんいることにびっくりしました。 さらに若い人たちが集まっても会社の愚痴とかを聞かないのも驚きました。 前の会計事務所のときは同期が集まれば仕事の愚痴だったのに(笑)

同年代が多いということは、自然と切磋琢磨するようになります。 競い合うんでしんどいこともある。 イケてる担当者はどんどん仕事が来るし、正直嫉妬心も生まれます。

僕も同期入社で、出身大学が同じ、年齢が1つ違いのライバルがいます。 経歴がそっくりなんですが、タイプが違うライバルです。 実は最初は自分の方が勝てる、と思ってました。 僕のノリや勢いがベンチャーサポートと合致してたんで、普通にやったら負けないと思ってたんです。

実際、担当者としてデビューしたのは僕の方が早かったです。 でも、自分と違う能力が高い人で、徐々に追い上げてきました。
物事の整理能力、説明能力とかの部分が凄かったんです。

はじめのうちは「勝った、負けた」という勝負の対象で、ゲームみたいな感覚でした。 でも、徐々に意識が変わってきました。
あいつができることなんで、自分はできないで終わらせたくない。

ある部分では全然勝てないと気づくと、そこは自分の弱点であって、その弱点から逃げたくないという気持ちになる。 この気持ちは、他の先輩とかなら思わない感情です。 そうやって会計の担当者としての自分の能力を上げるモチベーションになってきました。

自分が苦手なところは任せる、あいつが苦手なところは僕がやる

さらにその後、事務所の運営に関わるようになってくると、また違った感情を持つようになりました。 自分が苦手なところでライバルが得意なところは任せる、といった存在になってきた。 その代わり、あいつが苦手とする部分は僕がやっていくという感じ。

他にも自分の見えてない視点を指摘してくれたり。
ありがたい戦友みたいな感じです。

自分の足りないところを高めるときに、あいつならどうするだろうという手本になってきます。 普通の会計事務所なら同期で愚痴の言い合いことすれ、こんな前向きな話し合いができるのかな?って思うときがあります。 同期と愚痴の言い合いをするか、同期と切磋琢磨するか。
この環境の差はすごい違い。

苦しいときに、あいつならどう考えるだろう?って思えるのは、普段愚痴を言い合う仲間ではありえないと思う。
ベンチャーサポートはお互い高め合える。
同年代がいる、会社が成長してるからポジションがある。

これが切磋琢磨なんだなと思いますし、ベンチャーサポートの文化だと思います。

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