仕事内容
相続税の専門性を伸ばせる
【渋谷オフィス】

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士業同士で連携するから、相続業務の全体像をつかめる

ベンチャーサポート税理士法人の渋谷オフィスで、平成28年6月に新たに開設された相続税専門チームの仕事内容について語っていただきます。

相続において欠かせない、士業の連携というテーマも触れていただくため、4人の資格者にお話しを聞きました。それぞれ自己紹介からお願いします。

古尾谷

ベンチャーサポート税理士法人から、相続税を専門に扱うチームがこのたび発足しました。「相続サポートセンター」という名称で活動しているチームの代表税理士を務めています古尾谷(ふるおや)です。よろしくお願いします。

東京相続サポートセンター
http://support-sozoku.com/supportcenter/tokyo-office/

横浜相続サポートセンター
http://support-sozoku.com/supportcenter/yokohama-office/

西井
東京相続サポートセンターの統括をしています税理士の西井(にしい)です。
実務的な面を詳しく話します。
中山
ベンチャーサポート司法書士法人、代表の中山(なかやま)です。
相続登記、つまり、故人の不動産の名義変更などで密に連携をとっています。
本間
ベンチャーサポート行政書士法人、代表の本間(ほんま)です。
戸籍の取得から金融機関の名義変更で連携します。生前の対策では、遺言書作成などもやっています。

── 他社との提携ではなく、グループでやっているメリットって感じますか?

古尾谷
知らない相手ではなく仲間同士なので、全力で協力しあえますよね。
よく飲みにも行きますし。
中山
知らないことも気軽に聞きやすいし、それが自分の知識の広がりになりますよね。
単なる教科書の知識じゃなくて、実務対応レベルで他士業のプロの技を盗めます(笑)
本間
席も近いんですが、同じオフィス内にいることって大事ですよね。
僕たち同士は当然メリットだらけですけど、一番は、お客さんが安心して依頼しやすいことだと思っています。

相続税に専念できる。自分の強みを伸ばせる

── 普通の税理士事務所でもたまに相続税を扱うと思うんですが、専門チームにした理由はあるんですか?

古尾谷
これはもう、事業を経営しているお客さんと相続税申告を必要とするお客さんの層の違いからですね。
あまりにお客さんのニーズや年齢層が違いすぎるので、両方を同じスタッフが対応するとなると、
仕事の幅が広がるというメリットではなく、どちらも中途半端なサービスレベルになってしまうというデメリットが大きいと感じたからです。
西井
そうですね。お客さんを最高に満足させる、専門性をもったプロの集団にしたいという想いです。 そこで働くスタッフ1人1人にとっても、自分の強みを若いうちから伸ばして、武器を作れるということですからね。
中山
司法書士法人ではさすがに、相続登記だけを専門にすると間口が狭すぎますので真似できないですが、 相続税は本当に複雑ですからね。申告の案件数さえ取れれば、他の士業からも頼られるプロとして貴重な存在になれますね。
古尾谷
申告の案件数は任せて下さい! もともと起業のお客さんで培ったインターネットを使った集客力が僕達の強みです。 そこがなければ、まず母体のベンチャーサポート税理士法人自体がここまでの規模になれていませんからね。

夫を亡くしてすぐのお婆さんに、安心感を与えられた

── 相続業務にたずさわることの仕事の面白みとかやりがいってありますか?

本間
大切なご家族が亡くなって精神的にも平常でいられない時期に、葬式だなんだと忙しく大変だからと依頼者に頼られて、その負担を少しでも軽くできて、感謝されるのは嬉しいですね。
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西井

そうですね。もはや税金とか手続きとかプロとしての業務とは離れたことになるんですが、今でも覚えてるお客さんがいて、
70歳代のお婆さんが旦那さんを亡くされて、子供達ももう遠くで自分の家庭を持っているので、広いご自宅に、旦那さんの遺骨があってあとはそのお婆さん1人残された形なんですね。

仕事の用があってそのご自宅へ訪問させて頂いたら、お茶だけでなく手料理まで出していただいて、何でもない話を1時間とかしていると、お婆さんすごく安心した表情でいてくれて。
広いご自宅の中に自分が話し相手としていることが、どれだけお婆さんの安心感になっているのかな、とふと思ったら自分で嬉しくなりましたね。
古尾谷
良い話ですね。
僕は、土地の評価を時間かけて工夫して、税金を1円でも安くできたときに達成感がありますね。
西井
土地の評価は奥深いですからね!
自分なりに試行錯誤して予想税額より安くなったらお客様も嬉しいし、自分も嬉しいですね。

若いチームの創業メンバーとしての参加感とやりがいがある

── 相続税専門チームが始まったのが平成28年6月ですよね?

古尾谷
はい、まさに創業メンバーですよね。最初の1年で集まるメンバーで核を作って、そこからさらに人を増やしたいので、今集まってくれるメンバーがとても重要です。
年齢も20代と30代が半々です。会社のルールとかアイデアも、今全員で作っていってる最中です。
西井
決まった業務じゃなくて、チームの成長と新しい仕事を楽しめる人に是非来てほしいですね!
古尾谷
はい!自分のアイデアが採用される楽しさって、組織が出来上がってしまったらなかなか味わえないですからね。

相続税のプロとして時間を使う

── 具体的な日々の業務はどんなものですか?

西井
基本は、アシスタントさんがファイリングしてくれた資料を元に、社内で財産評価をしたり、他のスタッフの作成した申告書のチェックをしたりする社内業務です。
古尾谷
お客さんとの直接面談も、やりたい人には積極的に任せるようにしていますね。
相続人全員がそろったご自宅にピシッと決めたスーツで伺い、作成した申告書の内容を説明するような緊張感も味わってもらったりしています(笑)
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西井
細かい業務まで言いますと、測量図を取り込んで陰地割合を計算したり、23区外まで現地調査に出たり、お客さんとの電話メールのやり取りをしたりしていますね。
古尾谷
とにかく資産税に関係することで毎日の時間を使い、資産税のプロとしての自信と経験をつけていってもらうことが、また次のお客さんの満足度につながると考えています。

安定した基盤と成長へのチャレンジを同時に楽しむ

── 最後に、求職者の方へメッセージをお願いします

西井
他の税理士事務所にないうちの特徴は、なんと言ってもすでに4800社もの顧問契約先があり、組織が安定していることです。
しっかりと給料・賞与が払えることはもちろん、努力に見合った昇給もお約束します。
古尾谷
ビジネスで考えるとすぐ分かるのですが、相続税専門事務所って普通の税理士事務所と比べて給与水準は低くなるのが普通です。
毎月の固定売上が発生せず、スポットの相続税申告を取り続けないといけないので。
西井
スポットの収入を取り続けるビジネスって、本当に難しいんですよね。ただ、ベンチャーサポート税理士法人だとその収益的不安はありません。
母体には4800社の顧客がいるという強みです。
古尾谷
その安定した基盤は、4800人の社長とそこで働く従業員、その家族…と相続の相談を必要とする可能性のあるお客さんがこれだけいる、とも捉えられます。
自分の息子に、上手に事業承継させたいという創業社長もいます。
西井
求められる知識や経験ははたくさんありますが、それを乗り越えてプロとしての自分を高めながらオープニングスタッフ=創業メンバーとして、
一緒に成長へのチャレンジを楽しんでくれる、そんなスタッフしか今いないですし、そういう人がもっと集まったら最高に仕事を楽しめると思いますね!
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インタビュースタッフ Interview
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