転職後の給与額と退職金制度

転職で給料が下がるんじゃないかと心配しました

session2000329

齊藤 崇 SAITOU TAKASHI

予想以上の給与提示額と、
退職金制度に驚きました

僕は別の会計事務所から転職をしてベンチャーサポート税理士法人に入社しました。
転職当時は29歳、妻と子供1人の3人家族で持ち家に住んでいて、妻は給料が下がる転職には猛反対でした。

僕は、将来性の無い個人事務所で働き続けるよりも、自分のやる気を発揮できる場所を見つけて活躍するための転職だから、入社時に給料が下がるのは仕方ないと思っていました。

覚悟して迎えた面接の結果、前職を辞める時と同額の給料を提示された時は、嬉しくてすぐ妻に喜びの連絡を入れました(笑)
勤続1年以上経てば退職金制度が受けられると面接で聞いた時も驚きで、会計業界ではあり得ないことだと思いました。退職金制度の存在には妻もすごく安心してくれました。

しかも結果的には、定時昇給の時期を待たず入社後数ヶ月で昇給までして頂けました。

採用が決まった後も不安はありました。
以前、個人事務所だったので、入社時から前職と同じ給料がもらえる税理士法人の仕事ってどうなっているんだろう?
激務なんじゃないか?高度な仕事なんじゃないか?というような不安です。
安い給料は嫌だけど、高いのもそれはそれで心配というわがままですね(笑)

入社して2年半経ってその仕組みを自分なりに考えると、激務でも高度な仕事でもなく、
「経営者との対応など、責任ある仕事を任せられる」というのがその答えだと思うようになりました。

担当者一人一人が、お客さんである経営者を完全に満足させる。 その結果、毎月の顧問料をもらえて、その知人友人を紹介してくれるようになる。
ビジネスとしての責任を担当者が担い、責任の見返りとして十分なお給料をもらえる。

ベンチャーサポートでは難解な税法の質問を受けることは少ないですが、その代わり税務以外の経営的な相談をお客さんから受けることが多いです。
そうしてお客さんに信頼されて報酬を払ってもらえるようになれば、給料も高くなるというのが、ベンチャーサポートの待遇ですね。

資格や社歴じゃなく、努力と成果で給料が決まる

転職前は、子供1人育てるのがギリギリの給料でした。
税理士事務所って結局は、代表税理士が稼ぎの大半を持って行って、無資格職員はどれだけ頑張っても安い給料のまま。そう思っていました。

ベンチャーサポートに入って、そうではない税理士事務所があるということに気づけて嬉しかったです。
結婚してる人も多いし、自宅の保有率もすごく高い。
子供2人を育てて、きちんと教育できて、家を買って、そういう普通の生活をできるようになりたい。
これが転職当時の本音で、今ではまったく不安がなくなりました。

他社と比べて昇給が早いのは間違いないと思います。
毎年4月の定時昇給以外でも、昇給のチャンスはたくさんありますし、賞与のインセンティブも大きいです。
昇給額も数千円なんてことはありません。

頑張れる人は、期待して頂いても良いと思います!!

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